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日焼け後の肌荒れにあなごでビタミンAゲット

東京ウォーカー 9/5(月) 16:01配信

夏の間、うっかり焼いてしまった肌に効果的なビタミンAが効率的に摂れるあなごは、この時期のおすすめ食材。たんぱくなあなごにベーコンを巻き、色よく揚げてボリュームもアップ! 食欲そそる一品をどうぞ。

【写真を見る】背びれに黒い部分を残っていると身が丸まってしまう。綺麗に取るのがポイント

【あなごのチーズフライ】(1人分562kcal、塩分2.2g)

<材料・2 人分>あなごのひらき2尾分(約200g)ベーコン2枚、粉チーズ大さじ1、なす1個、ソース(トマトケチャップ大さじ1、ウスターソース小さじ1)、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉各適宜)、塩、こしょう、揚げ油

<作り方>

(1) なすは1.5cm角に切る。あなごは背びれの黒い部分が残ったままだと、加熱したときに身が丸まってしまう要因になる。包丁の先を使って細く切り落とすと仕上がりがきれいに。皮に残ったぬめりを取り除くと、臭みがなくなる。まず長さを半分に切り、皮目を上にしてざるに置き、皮が白くなるまで熱湯を回しかける。流水でさっと洗い、皮目を上にしてまな板に置く。包丁の背を使って白い部分をこそげ取り、流水でってペーパータオルで水けをふき取る。塩、こしょう各少々をふる。ベーコンは長さを半分に切る。

(2)あなご1切れを皮目を上にして置き、ベーコン1切れをのせて粉チーズ1/4量をふる。端からくるくる巻き、ようじを2カ所に刺して留める。残りも同様に巻く。ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。

(3)揚げ油を中温(約170℃)に熱して、1のなすを1~2分揚げて取り出し、油をきる。続けて(2)を入れ、5~7分、上下を返しながら全体を色よく揚げて油をきる。半分に切ってなすとともに器に盛り、ソースの材料を混ぜ合わせて添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/5(月) 16:01

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