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頭の中の「サボり魔」の声を封じ、やりたいことを実現するための3つのステップ

ライフハッカー[日本版] 9/5(月) 12:10配信

Inc.:頭の中でこんなことを言ったことはありませんか?

”「自分にはできない!」
「そんなの難しすぎる!」
「やってみたって、どうせ失敗するよ」
「いつも失敗するのに、どうしてやらなきゃいけないの?」”

あるある...と思っているのは、あなただけではありません。

残念ながら、ほとんどの人はこのようなことを考えたことが一度や二度はあります。このようなネガティブな独り言は大いに弊害があります。結局、自分の頭の中にいる悪魔が1番質が悪いのです。

このような独り言や考えが日常的に、もしくは昔よりも頻繁に頭に浮かぶ場合は、あなたの中のサボり魔が仕事を難しくしています。この破壊的な思考が、目標を達成するのを阻止したり、成功するのを邪魔したりすることがあるのです。

チャンスを掴んでもいないのに、突然すべてがうまくいかないような恐怖や不安に襲われることがあります。考え過ぎ、思考停止、不確かなものに取り憑かれているような感じがするなら、それは頭の中のサボり魔のせいです。

サボり魔は、コンフォートゾーンの外に出た時によく現れます。恐怖心のせいでサボり魔が現れ、恐怖心をそのままにしていると、それだけ長い間サボり魔が取り憑きます。恐怖心によって生まれたサボり魔ですが、前に進みたいのであれば、恐怖心をいつまでも抱えていてはいけません。

そこでサボり魔を追い払い、成功する方法を見つけるための3つのステップをお教えしましょう。

1. まずは気づくこと

まず一番大事なことは、自分がサボろうとするような行動を取っていることに気づくことです。気づきというのは太陽のようなものです。「気づき」という光に照らされると、サボろうとする行為を誤魔化すことはできません。

気づくことで自分を客観視でき、サボり魔のせいでいかに自分が行き詰まっているかわかります。人間は、物事をありのままにではなく、自分の精神状態を反映させて見る傾向があります。したがって、観察し、気づくことが、サボりから乗り越える大事な第一歩になります。

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最終更新:9/5(月) 12:10

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