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戸田恵子 58歳にして「透明肌」の理由は”とにかく野菜”だった

女性自身 9/5(月) 6:01配信

「大衆演劇の長谷川團十郎一座が、神社に舞台を張って『沓掛時次郎』という時代劇を演じるという現代劇。訳ありの役者がそろった一座の生活ぶりや時代劇の面白さも楽しめます。私がリスペクトする俳優さんの1人、段田(安則)さんが、市川雷蔵ばりのかっこいい時次郎を演じるのも必見です」

 そう語るのは、公演中の舞台『遊侠 沓掛時次郎』(新国立劇場小劇場にて10月2日まで)で、座長夫人・長谷川つた子役を演じている戸田恵子(58)。シリアスからコメディまで幅広く演じられる女優であり、アニメ『それいけ! アンパンマン』のアンパンマンの声などの声優業や、司会業もこなし、多方面で活躍している。

 そんなハードスケジュールのなかでもスリムな体形をキープして、お肌の透明感も驚くほどにあるのだが、その秘密は“野菜”というキーワードが。

「私は9割が外食かお弁当という食生活なので、野菜をなるべく取るようにしています。大好きな味噌煮込みうどんを食べる前には、特製野菜ドリンクを飲んだり、時間があれば野菜でピクルスを作ったりして。ピクルスは今回の舞台のお稽古中にも差し入れしました。みんな欲していたのか、あっという間になくなるんですよね」

 共演する若手俳優たちと一緒にご飯を食べる時も、野菜、野菜と口うるさいのだそう。

「私は、お芝居のことやプライベートには、何も口を出さないんですけど、稽古中はストレスも溜まるし食生活も荒れていくので、なるべく野菜を食べてもらうようにしています。長年一緒にいるスタッフなどは、いつも私に付き合って、野菜を食べさせられるから、うんざりしているのかもですね(笑)」

最終更新:9/5(月) 6:01

女性自身

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