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ファーギー、音楽活動休止の理由は子作りのためだったと明かす。

VOGUE JAPAN 9/5(月) 23:00配信

ファーギー(41)が音楽活動を休止したのは疲労と子作りが理由だったという。2006年にソロデビューアルバム『プリンセス・ファーギー』を発表した後、間もなくリリースされる『ダブル・ダッチェス』まで10年間に渡り新作のなかったファーギーだが、夫ジョシュ・デュアメルとの家庭に焦点を置くために休止期間が必要だったと『ペーパー』誌に話した。

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「夫と私は子供を持ちたかったの。都市を飛び回るのは大変だし、正直言って私は疲れ果ててたわ。玉ねぎを1枚ずつ剥いでいくようなものだったの。だから生き方を見つめ直す機会だったの。私は夫と初めて夫婦としての生活を始めたの。突然旅行バッグを抱えた生活じゃなくなったのよ。私はいつもすぐに出かけるような気分だったから、慣れるのには時間がかかったわ。『違う。私はちゃんとタンスらしきタンスに荷物を収めて良いんだから』っていう気分だった。人に説明するにはすごく変なことなんだけど、それが私の現実だったの」。

そして3歳の息子アクセル・ジャック君の母となったファーギーは、夫ジョシュの後押しもあって、音楽界に復帰することに決めたそうだ。「私を後押ししてくれたのはジョシュだったの。彼は『それが君という人間なんだし、ステージの君をまた見たいよ』って言ってくれたの」。

今では仕事と家庭が両立出来ていると感じているそうで、「このキャリア、エンターテイナーとしての運命を実現させるために一生懸命頑張った人物が、私の家庭を持って母親になるという運命と重なり合ったのよ」と語っている。

Text by Bangshowbiz

最終更新:9/5(月) 23:00

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