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大金を投下したプレミア勢。2016年夏のマーケット、移籍金トップ10

フットボールチャンネル 9/5(月) 7:30配信

 契約満了に伴ってフリーで移籍する選手もいれば、移籍に際して莫大な金額が支払われる選手もいる。今回は、2016年夏の移籍市場で移籍が決まった選手のうち、移籍金(違約金)が高かった選手上位10人を紹介する。

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10位:アルバロ・モラタ(レアル・マドリー)

【移籍先】
ユベントス→レアル・マドリー

【移籍金】
3000万ユーロ(約34億8千万円)

 レアル・マドリーの下部組織で育ち2013年にトップチームに昇格。リーグ戦23試合に出場し8得点を決めたが、途中出場が多く満足のいくシーズンは過ごせていない。2014年にユベントスに加入した1年目はリーグ戦29試合出場で8得点だったが、昨季は34試合出場で7得点だった。

 コッパ・イタリアでは3得点を記録して優勝に貢献し、チャンピオンズリーグでは2得点を決める活躍を見せている。ユーベは今夏の移籍市場で引き止めを狙ったが、マドリーが買い戻しオプションを行使したことで移籍が決定した。

9位:スコドラン・ムスタフィ(アーセナル)

【移籍先】
バレンシア→アーセナル

【移籍金】
4100万ユーロ(約47億5600万円)

 エバートンやサンプドリアでプレーした後、2014年にバレンシアに移籍。コルドバ戦でフル出場を果たすとそれ以降は完全に主力に定着した。昨季はリーグ戦30試合に出場している。

 ドイツ代表としては2014年W杯に参加しており6大会ぶり4回目の優勝に貢献。また、今年行われたEURO2016にも出場しベスト4進出を果たしていた。

8位:サディオ・マネ(リバプール)

【移籍先】
サウサンプトン→リバプール

【移籍金】
4120万ユーロ(約47億7920万円)

 2014年にオーストリア1部のザルツブルクからサウサンプトンに移籍すると、加入1年目にしてリーグ戦30試合に出場し10得点4アシストを記録。 5月16日に行われたアストン・ヴィラ戦では16分までに約3分間でハットトリックを達成し、プレミア最速記録を塗り替えた。

 翌年には完全に主力に定着し、37試合出場で11得点を決める活躍を見せている。

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最終更新:9/5(月) 10:09

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