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アニメ「バッテリー」オープニング・テーマ|anderlustインタヴュー:「ここまで自分自身を投影させた曲は初めて」

ローリングストーン日本版 9/5(月) 16:00配信

8月24日に2nd Single『いつかの自分』をリリースしたばかりの、小林武史プロデュースによる注目のユニット・anderlust。



今回のシングルはノイタミナアニメ「バッテリー」のオープニング・テーマに起用されているということで、耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。また、カップリングに収録され同アニメのエンディングにも起用されている、誰もが知っている名曲を見事にアレンジしたカヴァーソングも話題。確かな実力も兼ね備えた、今一番勢いのある2人の出会いから音楽性まで掘り下げた初登場インタヴュー。

―まずanderlustというグループ結成のいきさつを教えてください。

越野アンナ(以下 アンナ):もともと、私がソロ活動をしていた時にサポートで彼に入ってもらっていたんです。その頃からずっと新しい形の音楽の表現方法を模索していて、いろいろ考えていたのを真吾さんに相談し始めたところから、ユニット結成に繋がりました。

西塚真吾(以下 真吾):まず 新しいことをしたいっていうのが面白いなと思って共感したのと、その時点ですでに映画の主題歌をやらせていただくことが決まっていたので、いきなりそんなところに参加しちゃっていいのかなと思いながらも、これはチャンスだと思いました。

―実際に2人で活動をしてみて、どうですか?

アンナ:私って結構 あれもやりたい、これもやりたい って、いろんなアイデアがブワーッて出てくるタイプなんですけど、それを(真吾さんは)上手くまとめてくれます。私には無い部分をいっぱい持っているんですよ。真面目さとか、繊細さとか。

―アンナさんは繊細じゃないんですか(笑)?

アンナ:真吾さんほどではないです(笑)。私が適当なタイプの人間なのに対して、真吾さんはすごくキッチリしてるし、音楽への熱意というか情熱も持っている人だと思います。

―ちなみに、お片づけは得意ですか?

アンナ:めっちゃ苦手です(笑)! 

真吾:ププッ(笑)

―噴いてますけど(笑)。 真吾さんはキッチリ片付けるタイプ?

真吾:そうですね、A型なんで。

アンナ:でも、部屋汚いんでしょう?

真吾:部屋は、わざと汚くしてるんです(笑)。

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最終更新:9/5(月) 16:00

ローリングストーン日本版

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