ここから本文です

ディスカバリースポーツが最新のインフォテイメントシステム「InControl Touch Pro」を標準化

clicccar 9/5(月) 6:03配信

ランドローバーのディスカバリースポーツが2017年モデルに移行し、2016年8月26日から受注を開始しています。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



ディスカバリースポーツの美点は、ハンドリングと乗り心地の高いバランス、5人乗りのほか、7人乗りも設定可能な点などが挙げられます。日本導入時、DVDナビだったのが物足りない点でしたが、受注を開始した最新の2017年モデルには待望の「InControl Touch Pro」 が標準装備となりました。

日本では、ジャガーXFから初めて導入された最新の車載インフォテイメントシステムである「InControl Touch Pro」は、10.2インチの大型画面を用意し、ナビやオーディオ、ハンズフリーなどをタッチコントロールすることができます。



他にも2017年モデルには、ドライバーがペダル操作をせずにステアリング操作のみでトラクションを最適化して車両を一定の速度(1.8km/h~30km/h)で走行できる「オールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)」や、「オートマチック・ハイビーム・アシスト」といったドライバー支援システムも標準装備されています。



さらに、内外装の魅力をさらに引き立てる「グラファイトパック」や「ダイナミックパック」などのオプションパックを用意しているほか、ボディカラーの新色として「シリコン・シルバー」、「ファラロン・ブラック」、「カルパチアン・グレイ」、「アルバ」を追加。全16色の充実のカラーバリエーションはランドローバーらしい魅力といえそう。



価格は「DISCOVERY SPORT SE」が510万円、「DISCOVERY SPORT HSE」が599万8000円、「DISCOVERY SPORT HSE LUXURY」が723万円となっています。



(塚田勝弘)

最終更新:9/5(月) 6:03

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)