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メルセデス・ベンツ GLが「GLS」になってどう変わった?最上級SUVに試乗

clicccar 9/5(月) 11:33配信

フルサイズの3列シートSUVであるメルセデス・ベンツGLS、しかも最上級の「メルセデスAMG GLS 63 4MATIC」に試乗する機会がありました。

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GLSは、メルセデス・ベンツのSUVであることを示す「GL」に、車格を表す「S」を付けたもので、2016年4月27日にフェイスリフトとともに車名を「GL」から変更。

なお、3列シートを有するフルサイズSUVは、輸入車ではオプションで用意するアウディQ7やBMW X5、ボルボXC90、レンジローバー・スポーツ、キャデラック・エスカレードなどがあります。

メルセデス・ベンツGLSは、今回のフェイスリフトで2本のルーバーと大型化されたエアインテークなどによりAMGフェイスになっているほか、写真の「メルセデスAMG GLS 63 4MATIC」には、現在のメルセデス・ベンツで最大径となる22インチタイヤを装着。



インテリアは、車名からも分かるように「SUVのSクラス」を名乗るだけあって質感の高さを抱かせます。

ただし、センターのディスプレイは後付け感があり、インパネのスイッチ類が数多く配置されているなど、ひと世代前の設計。にもかかわらず「COMANDシステム」は最新バージョンになっているなど、ややチグハグな印象を受けます。



3列どの席に座ってもゆったりと座れるシートサイズ、そしてゆとりある頭上、足元スペースが確保されているのは、全長5130×全幅1935×全高1850mmという巨体からすると当然かもしれません。





「GLS 550 4MATIC Sports」と「メルセデスAMG GLS 63 4MATIC」は左ハンドルで、主力グレードのGLS350d系が右ハンドルとなっています。価格帯は「GLS 350 d」の1070万円から「メルセデスAMG GLS 63 4MATIC」の1900万円です。



(文/写真 塚田勝弘)

最終更新:9/5(月) 11:33

clicccar

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