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肉質、雰囲気、すべてが贅の極み!六本木を代表する贅沢焼肉3軒

東京カレンダー 9/5(月) 12:20配信

予定の多かった夏休みも終わり、週末は何もしないという人は多いのでは?

そこでほけーっとするのもいいのですが、ここは自分へのご褒美。たまには贅沢な焼肉を食べて、明日への活力をつけるっていうのもいい。肉好きも唸る、六本木の贅沢な焼肉店へいざいかん!

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『加藤牛肉店』プロデュースここ一番の焼肉店『焼肉ステーキ あつし』

六本木

銀座の人気店『加藤牛肉店』のオーナー・加藤敦氏が手がける、接待やデートなどにもぴったりの勝負店。ここのところ、焼肉店でも赤身肉優勢の時代が続いているが、『あつし』を訪れたなら、脂の旨さに思わず身もだえる霜降り肉をオーダーするのがマスト。

三角バラやリブ芯といった極上の霜降り肉は、口のなかですっと消えてしまうほどはかなく、美味さの余韻と胸を満たす幸福感が長く続く。焼肉店らしからぬモダンな空間も魅力だ。

素材の常識を超える門崎熟成肉の底ヂカラ『格之進R』

六本木

『格之進R』で使用するのは岩手県一関市の牧場で育てられた“いわて南牛”中心の黒毛和牛。月齢30~32ヶ月の雌牛を、日本古来より伝わる「枯らし」という熟成方法で、約30~40日間かけて余分な水分を抜き、旨味を限界まで凝縮させ、さらに脱骨後ウェットエイジングで15日~20日間熟成させる。

この黒毛和牛の旨味を凝縮させる格之進独自の「枯らし+ウェットエイジング」という手法と、牛を知り尽くした同店だからこそ実現した、究極のエイジングビーフ“門崎熟成肉”を体験してほしい。

肉食たちの焼肉欲を満たしてくれる『龍叶苑 六本木店』

六本木

黒毛和牛の希少部位を取りそろえるのみならず、それぞれの部位の持ち味を見極めた切り方や、味付け・食べ方の提案には、肉マニアでも眼を見張るものがある。

平日は朝6時まで営業!たとえ仕事帰りの深夜でも、味を追求する楽しみが用意されている。

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東京カレンダー株式会社

最終更新:9/5(月) 12:20

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