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自販機設置で2万~3万円 話題の副業はどれくらい儲かる?

NEWS ポストセブン 9/6(火) 7:00配信

 家計のため、少しでも多く稼ぎたい。しかし、「どうせ儲からないんでしょ」「面倒くさそう」――気にはなるけど、躊躇してしまいがちな副業。実際、どれくらい稼げて、手間がかかるのか。テレビやネットで最近話題の副業を比べてみました!

【自動販売機の設置】
お金◎/体力○/人気度◎/手間◎

 恵まれた立地があれば、それだけで定期的な収入を得ることも可能だ。審査には手間がかかるものもあるが、思いがけない不労所得になるかもしれない。

 自動販売機を設置する場所を見つける仕事は、自分の敷地を提供する場合と、置き場所を見つけてオーナーと契約する場合の2種類がある。

「自分の敷地に設置した場合は、その自販機の売り上げの20%が毎月入ってきます。電気代は毎月2000~3000円程度かかり、収入から差し引かれるので、儲けを出すには月に70~100本程度売らないといけない計算です。

 設置場所を探す場合は、1台につき報酬が2万~3万円。新宿のゲームセンターが入ったビルの契約を取り、15万円の報酬を得たかたもいます。資格もノルマもありませんが、土地のオーナーを説得する営業力が必要になります」(スペースディスカバリーサービス・トップコンシェルジュの田中秀一さん)

【軒先パーキング】
お金◎/体力◎/人気度◎/手間◎

 自宅の敷地の空きスペースや、所有している駐車場を貸し出すだけ。仲介サイトに無料登録すれば全国どこでも可能だ。

「レジャー施設や観光スポットの近隣になるほど利用率は高く、月に1万~3万円程度の収入になる人もいるようです。自分が出かけている間だけ貸し出せばいいので、時間も場所も有効活用できます」(キャリア&マネー協会代表の高村祐規子さん)

※女性セブン2016年9月15日号

最終更新:9/6(火) 7:00

NEWS ポストセブン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。