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「食べられる吊革」が京都で人気らしい

東京ウォーカー 9/6(火) 6:00配信

レトロかわいい昔ながらの路面電車の中は、タイムスリップしたかのようなクラシカルな内装。そして吊革にぶらさがっている昔ながらの「つりわ」を見ると、かすかな違和感。……あれ、これって……まさかの食べられる!? 

【写真を見る】路面電車? いいえ、これが「市電カフェ」なのだ

「つりわ」を丸かじりできるという夢がありすぎるかわいい電車、実は路面電車を利用した「市電カフェ」なのだ。食べられる吊り輪の正体は、各方面で話題の「カタカタつりわぱん」。2014年に登場してから、今年の8月で販売数が2万個を突破したという人気ぶりだ。

手のひらサイズの輪のような見た目はドーナツを思わせるけれど、本物の吊り輪とほぼ同サイズであることや、吊り輪のイメージを表現したしっかりした歯ごたえ(!)など、「つりわぱん以外の何物でもない」という堂々たる存在感がウケている。昔ながらの素朴な味わいを大切にした無添加パンだから、子どものおやつにもぴったりだ。味のバリエーションは、シュガー、ごま、岩塩、シナモンの4種。このほか冬季限定のチョコやつぶつぶいちごなど、季節限定の味が登場する。

市電カフェの中でつりわにかじりついても楽しいし、おみやげにしておうちで電車ごっこに興じるのも笑えそう。オモシロおいしい注目のつりわぱん、京都観光の際にはぜひチェックしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/6(火) 6:00

東京ウォーカー

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