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【LPP想い出の座談会2】あの美少女が衝撃の変顔披露!

Smartザテレビジョン 9/6(火) 7:00配信

六本木発6人組本格派ダンス&ボーカルユニット・La PomPonが、9月7日(水)に5th両A面シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M ~イマハ、カタオモイ~」をリリースする。

【写真を見る】最年少ながらMCを担当し、トークに定評のあるKARENが…

シングルリリースに先駆け、Smartザテレビジョンでは恒例となりつつあるロングインタビューを敢行。9月5日から8日(木)まで4日連続で紹介する。

新曲の聴きどころはもちろんのこと、思い出の砂浜についてや、メンバーそれぞれ違った魅力を持つ6人ということで、6人それぞれのキャラクターにあった話をたっぷりと語ってもらった。

『【LPP想い出の座談会1】6人のハーモニーに注目! より続く』

――「恋のB・G・M ~イマハ、カタオモイ~」の聴きどころ、YUKINOさんはどこですか?

YUKINO:私はKIRIと一緒に歌っているところで、オチの部分の「イマハ、カタオモイ」の全部カタカナのところが好きです。普段あまりハモることがないんですが、今回はそこをKIRIとハモっているので好きで、そこを聴いてもらえたらうれしいです。

MISAKI:いつも本番前に練習しているもんね。

YUKINO:うん。自信あります。

――では、私も個人的に好きな「La PomPon MUSIC ~ロッポンギマーチ~」はどこがポイントですか?

HINA:この曲は誰でもすぐできる簡単な振りがサビの部分にあります。腕を上下に上げ下げして、本当に行進曲のような振り付けが入っていて、振り付けをしてくださった先生も「ここはファンの人と一緒にできる振りだよね」って考えてくださって。ファンの方もここの振りが一番楽しいと言ってくださるので、やっぱり「La PomPon MUSIC ~ロッポンギマーチ~」では、ぜひサビの部分を皆さん一緒に踊っていただけたらいいなと思っています。

KAREN:私はこの曲で一番好きな部分がサビの部分なんですけど、メロディーがすごく好きなんです。前作の“六本木シリーズ”が体操だったんですけど、あれは分かりやすく面白い曲で、今回はどんなタイプだろうって思っていたら、結構爽やかな曲になって。私はサビの部分のメロディーがイチオシです。

MISAKI:私はもう、最初のラップの部分がすごく好きで、あれを披露するとシャキッとするというか、何か「見せてやるぞ!」って気合が入るので好きですし、あと2番の白目を出すところも…。

KAREN:待って、白目出すところって何? それMISAKIだけでしょ?

RIMA:えっ、白目出してるの~?

KIRI:「あと一口だけやめられない~」のところ?

MISAKI:そうそう。そこ歌っていないYUKINOと私とKARENの3人が、振りに合わせて、最後の決めポーズとして変顔をしているんです(笑)。そこは結構ファンの人を集中攻撃するつもりでやっていて。私はこれも一人の人へ向けてやっているんですけど、毎回狙う人を変えて「よし、じゃあ今日はこの人を笑わせてやるぞ」って感じでやっています。それでファンの人が笑ってくれたら私の勝ちだなって(笑)。

RIMA:あれは笑っちゃうよね~。

KAREN:メンバーの中で、MISAKIの本気の変顔がすごいって話題になっています。

YUKINO:もう変顔の神様ですよ。

HINA:むしろどうやってあれをやるのか分からないもんね。

KAREN:なので、ここはMISAKIに注目です!

――じゃあ、せっかくなんでやっちゃいますか?

MISASI:じゃあ3人でやろうよ!

KAREN:私、(座り位置)遠いな~!(笑)

MISAKI:(カメラを構えているのを見て)え? これ写真撮るんですか?(笑)

――いやいや、雰囲気ものです。

MISAKI:本当ですか? 

RIMA:変顔といえば生ハムと焼うどんさんが人気だから、超えるくらいにやろうよ。ここにお手本(生ハムと焼うどんの見本写真)あるよ。

YUKINO:いやいや、うちのMISAKIも負けていないから。

KAREN:余裕で超えられるよ。

HINA:むしろ負けちゃ駄目だよ!

MISAKI:よーし。じゃあみんな歌って。

一同:(歌唱)。

MISAKI:(変顔披露)。

一同:(爆笑)。

RIMA:(カメラマンが)撮ってる撮ってる!(笑)

KAREN:すごいな。顔が一気にガンってなったね。

MISAKI:アップとか絶対載せちゃ駄目ですからね!(笑)

――え? 載せちゃ駄目なんですか?(笑)

KIRI:いえいえ、載せても全然大丈夫です!(笑)

KAREN:La PomPonはNGないんで、全然載せちゃってください。

HINA:(写真見て)あ~素晴らしい!

MISAKI:自分で見ると結構グロい…(笑)。

KAREN:グロいって言わないの。

MISAKI:歌もいいですけど、そこはすごく見てほしいです。

RIMA:あと、KARENの変顔もヤバイんですよ(笑)。

MISAKI:KARENのもヤバイね!

RIMA:KARENのKIMOMIも見たいですよね。

一同:(歌唱)。

KAREN:(変顔披露)。

一同:(爆笑)。

RIMA:キャー!! すごいですよね!? KARENの顔からは想像もできない(笑)。これはKIMOMIって言います(笑)。

YUKINO:そうKIMOMIです。

KAREN:(写真を見て)ヤバイですね。これ全然本格派ダンス&ボーカルグループのメンバーじゃない!(笑)

HINA:KIMOMIちゃん!

KIRI:これ、トップ画面で使ってくださいね(笑)。

KAREN:やめて! みんな見なくなっちゃうよ。

HINA:いやいやみんな見てくれるよ!

RIMA:何のインタビューだよ!ってなるよね(笑)。

――じゃあMISAKIさんのと合成して並べますか!

HINA:いい! そうしましょう! そうしましょう!

MISAKI:やめてー!(笑)

RIMA:笑い過ぎておなか痛いー!(笑)

――あれ…そういえば、変顔って2人でしたっけ?

YUKINO:はい、2人です。

MISAKI:いえ、あとYUKINOもです!

RIMA:でも、ユッキーのはかわいいんですよ。

MISAKI:そう。かわいいんですけどね。

HINA:でも、今回はスペシャルバージョンを見せてくれるらしいんで。

KAREN:甘っちょろいの駄目だよ!

YUKINO:え~…。

MISAKI:せーの!

一同:(歌唱)。

YUKINO:(変顔?披露)。

一同:えーーー! ブーーーー!

KAREN:これはひどい。

RIMA:ちょっと弱いなあ。

KIRI:KIMOMIちゃん見た? この横の迫力!

KAREN:ディスってるよね。それ。

MISAKI:(写真を見て)ユッキーかわいいな。

KAREN:(写真を見て)これはただかわいいだけだな。おかしいよ!

RIMA:一瞬、KARENの写真を見せてください。

KAREN:もういいよ!

YUKINO:でも、どうせやんないじゃん。ステージでは。

KAREN:いや、意外とやってるよ!

YUKINO:やってないんだよ!

KIRI:けんかはやめて(笑)。

RIMA:(再びKARENの写真を見て)これは変顔国宝だなあ~。

KAREN:でもね、一回やったらファンの人から「もうやめた方がいいよ」って言われたの。

YUKINO:そうなの?

HINA:え? そんなこと言われたの!?

RIMA:確かにこれはちょっと引いちゃうもんね。

――さて、では続いてYUKINOさんのポイントは?

YUKINO:結構コミカルな振り付けが多いんですけど、今回はバカ真面目にダンスをガチでやっているところですかね。「あの子たち、めっちゃガチじゃん!」みたいに思われてもいいくらい、簡単な振りなんですけどガチでやっているので。

特に私が見てほしいのは、「最高のステージを~」という部分で、最後の「ステージの!」の部分の振りなんですけど、ここの首の振りを見てほしいです。

RIMA:ここユッキーやばいよね。

KIRI:首を左右に振るんですよ。

KAREN:体操の振りはあからさまに笑いを狙っていたけど、今回のは真面目にやっているんだけど、冷静に考えるとあれ?この振りおかしくない?ってなる感じだよね。クスッと笑っちゃうようなのを真面目にやっているのがいいよね。

RIMA:この曲、私も本当に大好きで、MISAKIも言っていたんですけど、イントロがすごく印象的だなって思うんですけど、やっぱりLa PomPonという名前がはっきりと聞こえてくるので、私たちの紹介曲と言いますか、私たちはこうです!という自己紹介曲として定番化していけたらいいなと思います。それも一つの目標ですが、あとこの歌詞が私たちの1週間を表しているんですよ。ねーKIRI。

KIRI:はい! いきなりだね。

KAREN:ビックリしたね。今。

RIMA:ごめん。私たちのリアルな日常が描かれている歌詞なので、La PomPonを知ってもらえる内容といいますか、曲調は格好いいのに歌詞を見るとちょっと面白いぞっていうギャップが、「La PomPon MUSIC ~ロッポンギマーチ~」の魅力です。振りも格好いい中に面白さがあるので、ライブでは必見だと思います。皆さんには一緒にライブで踊っていただきたいです。

KIRI:この曲の歌詞は、RIMAが言うように私たちが共感できる歌詞となっておりまして、「週末はLIVE みんなを魅了しちゃう」のところとか、私たちの1週間のスケジュールと言いますか、月曜から金曜まで学校とかレッスンがあって週末にはライブをする。そういう私たちの心情とも重なって聴けますし、私たちが勉強とレッスンを両立しながらやっているというのが歌詞になっているので、そこが聴きどころかなと思います。

振り付けも格好いい振りがありつつ、サビは皆さんで盛り上がって声を出せる振り付けもあって。手を回す振りがあるんですけど、そこを皆さんとやるとすごく盛り上がるポイントでもあるので、会場が一体になれますし、格好いい。そしてところどころふざけているという、いろんな楽しみ方ができる曲になっています。

『【LPP想い出の座談会3】“みそ汁スープ”ってナンダ? へ続く。同記事は9月7日(水)朝7時掲載予定』

最終更新:9/6(火) 7:00

Smartザテレビジョン

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