ここから本文です

テーマは冒険!ディズニーホテル「ディスカバー」の館内を徹底紹介

東京ウォーカー 9/6(火) 16:13配信

9月10日(土)、新たなディズニーホテル「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」が、千葉県浦安市にオープンする。

【写真を見る】フロントデスクのアートのどこかに、隠れミッキーが!ヒントは右側

宿泊価格がリーズナブルでありながも、開園時間の15分前からパークに入園できる「ハッピー15エントリー」など、人気の宿泊者特典が充実している「東京ディズニーセレブレーションホテル」。今年6月に開業した「ウィッシュ」に続き、その隣に2棟目となる「ディスカバー」がオープンし、コンセプトの異なる2つのホテルがいよいよそろう形となる。

「ウィッシュ」のテーマが“夢”や“ファンタジー”であるのに対し、「ディスカバー」は “冒険”や“発見”がテーマ。オープンに先駆けて実施されたプレス向け内覧会にて、記者が一足早く魅力を体験してきた。

■ 冒険家に扮したミッキーマウスがお出迎え

パークから出ている無料のシャトルバスに揺られること約15分。南国ムードあふれる敷地の中に建つ、同ホテルに到着!ロビーに入ると、東京ディズニーランドのアトラクション、「ビーバーブラザーズのカヌー探検」をモチーフにしたソファの奥で、ミッキーマウスのスタチュー(像)が迎えてくれた。ミッキーマウスは探検家のコスチュームを着て、ボートの先端に立ちかっこよくポーズを決めている。

その左隣で存在感を放つのは、15世紀から17世紀の大航海時代をイメージした、大きな地球儀!東京ディズニーシーのレストラン「マゼランズ」にある地球儀を思い浮かべる人も多いだろう。その周りには椅子も置かれ、おしゃれで落ちついた雰囲気だ。

ミッキーマウスの像の右手側には、「ビッグサンダー・マウンテン」の鉱山列車をモチーフにしたソファが。大人も童心に返って座りたくなること間違いなし!この他にも、アトラクションのミニチュア模型やさまざまなアートが飾られ、ロビーだけで見応え十分。フロントデスクの壁に描かれたアートには、隠れミッキーもいるのでぜひ探してみよう。

■ 海賊船がかっこいい!中庭を散策

次は中庭をご案内。一歩外に出ると、南国風の木々や花々が生い茂り、さながら東京ディズニーランドの「アドベンチャーランド」のような雰囲気だ。丘の上には、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」に登場する、フック船長の海賊船のフロートをモチーフにしたトピアリー(植物を人工的・立体的に形づくる造形物)が!

さらに、中庭の一画には、金貨や宝石が入った宝箱と共に、樽をモチーフにしたテーブルと椅子が置かれている。夜にライトアップされた中庭を眺めながら、ここで一息つくのもおすすめだ。流れているBGMは「ウィッシュ」で使用しているものとは異なり、冒険の要素が強いアトラクションの音楽を採用しているとのこと。目と耳の両方で、「ディスカバー」ならではの世界観を満喫できる。

次はミッキーマウスが声で階数を案内してくれるエレベーターに乗り、客室のフロアに到着!東京ディズニーランドのアトラクション「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」に登場するカラフルな鳥たちが描かれた廊下を通り、「スタンダードルーム(ガーデンサイド)」の客室へ。同客室は2台のレギュラーベッドと、ソファとしても利用できる2台のデイベッドがあり、大人が最大4名まで宿泊できる。

■ あの“海賊3人組”も描かれた客室のアート

最も特徴的なのは、壁に描かれた大きなアート!両パークのアトラクションが混在したデザインがユニークだ。東京ディズニーランドの「カリブの海賊」や「スプラッシュ・マウンテン」などと共に、東京ディズニーシーの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」や、プロメテウス火山なども確認できる。

絵の中にはたくさんのキャラクターも登場しており、チップとデール、スティッチといったおなじみの仲間たちに加え、「カリブの海賊」で、牢屋の鍵をくわえたを犬を呼び寄せようとしている海賊3人組や、「スプラッシュ・マウンテン」の“うさぎどん”と“きつねどん”、“くまどん”の姿も。その日に乗ったアトラクションを思い起こしながら、隅々までチェックしてみよう!

また、「ディスカバー」にしかない客室として、大人が最大5名まで泊まれる「“ディスカバー”クインテットルーム」が存在する。こちらには、レギュラーベッドとデイベッドに加え、2段ベッドが設置されている。2段ベッドのマットレスは他のベッドと同じ素材のものを使用しているため、寝心地も快適だ。

同じ「東京ディズニーセレブレーションホテル」でありながらも、違った魅力を持つ「ウィッシュ」と「ディスカバー」。同ホテルのキャストは、「1泊目と2泊目で、棟を変えて泊まるのもおすすめです」と話す。

宿泊料金は1泊1室2万3000円~(スタンダードルーム販売開始時の最も安い設定日のもの)となっており、宿泊日の6カ月前から予約を受け付けている。「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」で、冒険心に満ちあふれたホテルステイを楽しもう!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

最終更新:9/6(火) 18:01

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。