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楳図かずお、赤白ボーダー柄の自宅“まことちゃんハウス”から引っ越していた!

週刊女性PRIME 9/6(火) 7:30配信

 12月から始まる、高畑充希と門脇麦の初共演が話題のミュージカル『わたしは真悟』。その原作者は漫画家の楳図かずおだ。

「楳図さんはトレードマークの赤と白のボーダー柄の自宅“まことちゃんハウス”を'07年に建設しましたが、その派手な外観に近隣住民から“景観を損なう”と訴えられました」(スポーツ紙記者)

 裁判は楳図の勝訴となったが、現在、この自宅から彼が“消えた”という。まるである日突然、小学生たちが姿を消した楳図の漫画『漂流教室』そのもの!?  その真相は─。

「しばらく前から近所のマンションに引っ越されています。前の家に行くこともあるとは思いますが、生活をしているのは現在のマンションのはず」(マンションの近隣住民)

 まことちゃんハウスを訪ねると、ボーダー柄の外壁は煤けて見えた。植えられた木々は手入れされた様子がなく、外から家が見えづらいほど生い茂っている。ホラー漫画に出てくる幽霊屋敷のよう。

 現在の自宅だというマンションに帰宅する楳図を直撃。

─今は、まことちゃんハウスに住んでいないと聞きましたが……? 

「いや、アレはすんだことですから。今も住んでますよ。住み方が変わって。住み方がいろいろあるんで。じゃあ、ごめんなさい」

 声をかけた瞬間は笑顔だった楳図だが、“まことちゃんハウス”という言葉を出すと、表情が硬くなった。記者の名刺を投げるように返し、足早にエントランスへ。部屋へ戻る前にはポストに届いていた郵便物をきっちりと回収しており、その様子は明らかに“自宅”であった。

 詳しい話を聞きに、翌日もマンションへ向かった。

─住み方が変わったというのはどういう理由ですか? 

「あーもう、その話はしませんので! あの、僕の勝手で」

─以前起こった近隣の方とのトラブルが関係しているのでしょうか? 

「…………」

─引っ越されたのはいつごろなのでしょうか? 

「お断りします!」

 昨日と変わって暗く、また怒りがこもった表情。テレビなどでおなじみの明るいキャラはみじんもない。ここまでかたくなになるのは何か理由があるのだろうか。

 まことちゃんハウスの近隣住民に話を聞くと、

「もうしばらく見かけていないですね。私は別にあの家が景観を損なうとは昔から思っていませんでしたが……」

 と話す人がいる一方で、

「今はよけい不気味な感じになっているので、住んでいないなら壊すなりしてほしい」

 と、現在も不満を持つ住民も。

最終更新:9/6(火) 7:45

週刊女性PRIME

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