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「笑いグセ」で、ほおがたるむ!? その顔グセを直すメソッドとは?

OurAge 9/6(火) 15:00配信

顔のたるみを加速させる大きな要因が、顔の筋肉の使い方のクセ=顔グセ。
「顔の筋肉は、重力に逆らう筋肉と逆らわない筋肉に分かれます。例えば口角を引き上げる筋肉は重力に逆らう筋肉で、重力に逆らって一生懸命働くのでしだいに疲れて動きにくくなります。するとこれをカバーしようと、重力に逆らわずに楽に動く、口を横に開く筋肉を使ってしゃべるようになります。こんな顔グセによって、重力に逆らう筋肉は使われず衰えてたるみ、重力に逆らわない筋肉は使われすぎてこり固まってシワになります。このように顔グセはたるみの大きな原因になってしまうのです」とは、土門治療院院長の土門奏さん。

そこでおすすめなのが「顔グセ直し」だという。土門さんは、患者から美顔鍼を頼まれたのをきっかけに顔の黄金比率「美顔率」を研究し、独自の「顔グセ直し」メソッドを確立させた。
「顔グセ直しは、筋肉を本来あるべき位置にセットしながら、硬い筋肉はほぐし、衰えた筋肉は鍛えて、筋肉バランスを整えるメソッドです。たるみ改善に効果が高いので、まず自分の顔グセをチェックしながら実践してみて」

早速、ほおの顔グセチェックとそのクセを直す「ほおマッサージ」の方法を教えてもらった。

◆ほおの顔グセCHECK
口角の横に手を置いて、微笑んでみて。手が横や下に動く人は「横引き笑いグセ」がある証拠。ほお骨に手を当てたとき手が上に動けば、クセがなく正しい状態なのでOK。

「普段、下の歯を見せて話すクセがあるとほおが下に引っ張られます。また、口角を上げず横に引いて笑うクセがあると、上唇の筋力が衰えて上唇中央の山が横に広がってほうれい線ができ、ほおがたるむ元に。ぜひ、ほおマッサージで改善を!」

◆ほおマッサージ
「口角が黒目の内側の真下、鼻先からあごまでの長さの上1/3に、目尻は小鼻と眉尻の同一線上にくるように、左の手のひらを顔にぴったり当てます。次に、右手の親指を口に入れ、口内の口角から1センチ奥に当て、ほかの指で左手の甲を押さえます。ほおのまわりを、まんべんなくもみほぐします。反対側も同様に行いましょう」

最終更新:9/6(火) 15:00

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。