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高畑淳子が茶髪のホストと伊豆旅行「一緒に豚しゃぶ食べた」

女性自身 9/6(火) 6:01配信

「あるバラエティ番組で、収録の前に女性出演者に配られたアンケートに『男性経験が多いか少ないか』という項目があった。その日のゲストのなかで、高畑淳子だけが『多い』と答えていた」(テレビ局関係者)

 8月23日、強姦致傷の容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者(22)。母親である高畑淳子(61)は3日後に会見に臨んだ。成人した息子に代わって涙ながらに謝罪する姿に、世間からは同情の声も上がった。

 だが、振り返れば高畑もなかなかの「肉食系」女優だった。彼女はこれまで、2度の結婚離婚を公表していた。24歳のとき劇団員と結婚し1年半で離婚。32歳で演劇関係者のM氏とできちゃった再婚し、長女で女優の高畑こと美(29)を産んだ。

 しかし、第二子・裕太容疑者の父親はM氏ではなく、『相棒』で捜査一課の三浦刑事を演じていた俳優の大谷亮介(62)であることが明るみに出たのだ。高畑とM氏の関係が破綻した後、2人は一時、事実婚状態だった。

「高畑さんと大谷さんの交際は、当時の演劇仲間の間では有名な話。裕太の父親が大谷さんであることも公然の秘密でした。大谷さんは新人の俳優にも分け隔てなく優しく接する人で、悪口を言う人はまったくいない。舞台ごとにお気に入りを必ず一人見つける男好きな高畑さんは、彼の優しさに惹かれたのでしょう」(演劇関係者)

 しかし、2人は5年半の交際の末、入籍しないまま別れた。裕太容疑者の学校行事に大谷が参加したこともあったというが、高畑はひとりで裕太容疑者を育てたのだ。

 高畑は2003年、ドラマ『白い巨塔』の教授夫人役でブレイク。遅咲きの人気女優となったが、肉食はやまなかった。

 本誌が高畑の「ホスト遊び写真」を入手したのは2008年のこと。前年、テレビ番組で有名ホストと共演した高畑は、同じ番組に出ていた研ナオコ、ピーターとホストクラブでの打ち上げに参加。

 このときは、翌日の仕事の都合で早く帰ったが、1週間後にはこの3人とホスト4人で、伊豆にあるピーターの別荘に旅行に出かけたという。写真を見ると、高畑が茶髪のホストの肩に頭をもたせかけている。

「店を終えて明け方に別荘に着くと、3人は先に来ていて、僕らに鯛の煮つけや豚しゃぶを食べさせてくれました。高畑さんはいい人で、芸能界の裏話を話してくれました」と、参加したホストは当時本誌の取材に話していた。

 このとき、裕太容疑者は13歳。反抗期を迎えた息子の子育ては大変で、高畑は後に「火の粉が飛び散るような毎日だった」と語っていた。たまの息抜きが、ホストとの旅行だった。

 母と同じく肉食系だった裕太容疑者。だが、大きな違いは、裕太容疑者は相手の人格を無視し、同意を得ずに欲望を満たそうとしたこと。息子の罪は重い。
(週刊FLASH 2016年9月20日号)

最終更新:9/6(火) 6:01

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