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疲れがとれない、やる気が出ない……この「だるさ」の原因&解決法 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9/6(火) 18:00配信

夜には涼風が吹き、秋の気配を感じるこの頃。ところが体の不調は夏真っ盛りと変わらない。この体どうにかしてほし~い! そんな読者の悩みに専門分野の賢人が集結。あらゆる方向からあなたの悩みに答えます!

だるさが抜けない3つの原因

汗と水分過多でミネラルだだ漏れ【栄養不足】
栄養が吸収できず出ていく一方!
飲みすぎた水分と、汗によって栄養不足に!「汗と一緒に体に必要なミネラルがどんどん出ていきます。栄養不足になった体は疲れやすい状態に」(藤森先生)「漢方では体に水分が停滞する“湿”もだるさの原因。水分をとりすぎると、特に胃腸が冷えるため栄養が吸収できません。食べたものをエネルギーに変えられずに、だるくなります」(木村先生)

冷房による【血行不良】
放っておくと秋冬にはだるさが深刻化するかも
夏の間中、冷房で冷やされていた体は夏の終わりには芯から冷え冷え。「効きすぎた冷房の中に一日いると、冷えから体を守るために交感神経は常に緊張状態。血行を調節する自律神経の働きが乱れるために血の巡りが悪くなり、疲れやだるさを感じやすくなります。放っておくと秋冬にだるさが深刻化することも」(木村先生)

紫外線や部屋と外の寒暖差による【自律神経の乱れ】
寒暖差が続いた結果 体はストレスMAX!
外と室内の寒暖差もだるさの原因!「自律神経は体温をコントロールする神経。しかし、真夏の暑さと室内の寒暖差が大きいと、自律神経がどの温度に合わせていいのかわからずに、体がストレスを感じます。このストレスが続くことがだるさのもと。さらに、夏に浴びる大量の紫外線もだるさを助長する原因に」(藤森先生)

解決法1:今の時期こそ ビタミン・ミネラルを意識した食事をしよう

「夏はだるさの原因になるビタミンB群やE、マグネシウムや鉄分が汗とともに流れ、吸収しづらくなります。食欲のない時はサプリを活用するのも手。また食事の栄養を吸収しやすいよう食事中の水分は控えめに」(藤森先生)

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最終更新:9/6(火) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。