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チェルシー、ユーべ退団の”ガラスのCB”獲得を検討か? コンテ監督が興味示す

フットボールチャンネル 9/6(火) 7:20配信

 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、契約満了でユベントスを退団した29歳の元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス獲得を検討しているようだ。5日に英紙『メトロ』が報じている。

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 同紙によると、今年7月にユベントスを退団後フリーとなっているカセレスにコンテ監督が接触しフィットネスの状況を確認したとのこと。チェルシーの他に、インテルやミラン、ローマやナポリも関心を示しているようだ。

 カセレスは2012年にセビージャからユベントスに加入後、4年間チームに在籍してきた。ただ、加入初年度から怪我に悩まされ昨季も負傷により公式戦9試合の出場にとどまっている。

 チェルシーは今夏の移籍市場でDFダビド・ルイスやDFマルコス・アロンソを獲得し守備の強化を図っているが、新たにカセレスも迎え入れる考えもあるようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:9/6(火) 7:20

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