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世界同時超暴落を予測! アナリストからの警告にあなたはどう備える!?

ダ・ヴィンチニュース 9/6(火) 6:30配信

 アナリストからの警告! 大底からのサバイバル投資術を著した『世界同時 超暴落』が2016年8月26日(金)に発売された。

戦慄のチャートが示した日経平均1万2,000円~8,000円の大暴落
1998年ロシア危機によるニューヨークダウ暴落や、1991年世界同時多発テロ時期の暴落を予測・的中させた「下げ相場」を読み切る第一人者が、歴史的に繰り返すチャート波動から、2016年10月~2017年2月にかけての大暴落を予測した。そこには、次のような論拠が存在する。

・エリオット波動をもとに著者が確立したチャート分析から月足2段下げが示現し、大底の収束点が現れた。
・歴史が示す666周期が、2016年10月~2017年2月に見事に当てはまる。
・大地殻変動期により結界が崩れ、歴史的見地から相場が暴落に至る。
・消費税増税論から株価が天井打ちを迎え、値が下がり続ける。
・ドイツ銀行のデリバティブ保有が、ドイツGDP19倍の75兆ドルに膨れ上がり、ブラックスワンが出現する。

 今、世界同時の超暴落はいつ迎えてもおかしくない状況にあるという。著者は、この超暴落に備えるサバイバル投資術として、マザーズのグロース株で急成長する株を買うことを提言している。なぜなら、日経平均のバリュー株は外国人投資家や外国人ヘッジファンドがすでに株価を支配してしまっているからだ。そのため、次に外国人投資家が注目しているマザーズ市場が主戦場になる前に先乗りすることが、大底からのサバイバル投資術といえる。

 同書では、マザーズの推奨銘柄をテクニカル分析とともに紹介するほか、同書では紹介しきれなかったマザーズ推奨株を、読者限定プレゼントとしてダウンロードできるようになっている。

※同書で示している意見は、あくまでも著者の主張によるもの。投資の決定は、自身で判断するようお願いしたい。

伊東秀廣(いとうひでひろ)
テクニカルアナリスト。プラザ投資顧問室代表。1955年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。大和証券株式会社入社後、横浜米油株式会社を経て、1981年に株式会社プラザ投資顧問室を設立。1998年のロシア金融危機を予測的中させ、マーケットの注目を浴びる。1998年7月2日と30日「マーケットライブ」及び、1998年8月5日「WBS ワールドビジネスサテライト」に出演し、ニューヨークと日本のチャート見通しを解説。また、2001年の世界同時多発テロ時期での暴落も的中させ、下げ相場予測のアナリストとしての名を馳せる。著書に『株の「天底」を見破った!』がある。

※掲載内容は変更になる場合があります。

最終更新:9/6(火) 6:30

ダ・ヴィンチニュース

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