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【日本代表】森重が”中東の笛”の餌食に。ボールの空気圧の確認を求めただけで、まさかの警告

SOCCER DIGEST Web 9/6(火) 22:48配信

トーキー主審は、GK川島が一発退場となった11年1月のアジアカップ・シリア戦で笛を吹いていた。

 ロシアワールドカップ・アジア最終予選のタイ戦で、またも”中東の笛”が日本を襲った。

【W杯最終予選PHOTO】タイ 0-2 日本|原口、浅野のゴールで初白星!

 被害者は森重だ。日本が1-0とリードした27分、ボールの空気圧が甘いと森重がアピールしたところ、イラン人のモフセン・トーキー主審は試合を止めて空気圧をチェック。数回、両手でボールを押して確認した後、問題ないと判断したのか、胸からイエローカードを取り出して森重に提示した。
 
 空気圧の確認を求めただけで警告を受けるのは前代未聞。納得できない森重は抗議したが、トーキー主審はまったく取り合わなかった。
 
 同主審は、不可解な判定でGK川島が一発退場となった11年1月のアジアカップ・シリア戦で笛を吹いていた主審。今回も疑問符が付く判定を下した。

最終更新:9/7(水) 9:27

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