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二宮和也、映画『ラストレシピ』撮影のため父母が講師をつとめた調理専門学校で猛特訓

週刊女性PRIME 9/7(水) 7:21配信

「7月中旬にニノが撮影に訪れていたそうです。午前11時ごろだったそうで、入り口から見て右から2番目のカウンター席に座っていたと聞いたので、その席を撮影したり座ったりしてきました」

 茅場町にある老舗割烹料理店『T』を訪れていた嵐ファンはこう語る。雰囲気のある佇まいのお店だ。

「'17年公開の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』で二宮和也さんは主演を務めます。食べたものの味を完全に再現できる“絶対味覚”を持ち、依頼人が食べたい“最期の晩餐”を作るという天才シェフを演じています」(映画ライター)

 撮影はすでにスタートしており、冒頭のように多くの料理店でロケが行われている。『T』はファンの間でも有名になっていて、こんなニノの姿も目撃されていた。

「役にとても入り込んでいて、いつもバラエティー番組で見るような感じではなく、冷静な様子。撮影が終わると店員さんに一礼して帰る、礼儀正しい方だったそうです。

 ファンの女の子たちの中ではロケ地を巡る、いわば“聖地巡礼”のようなものがあるとかで、営業開始前の早い時間帯に、若い女の子たちが店の前で写真を撮っているところを見かけます。このお店はランチタイムもあるので、実際に食事をしに来ることも。“どの席に座っていたんですか?”と、撮影のことも聞いていましたよ」(近所に住む常連客)

 ほかにも、中野区にある中華食堂『T』で、共演する綾野剛や宮﨑あおいと撮影しているところが目撃されている。

「いずれの店舗も、場所のみの提供。料理はお店にあるメニューではなく、製作側で用意したものを使っています。あの服部幸應さんが理事長を務める、服部栄養専門学校がフードコーディネーターとして料理を用意しているそうですよ」(前出・映画ライター)

 この作品では、美味しそうな料理もさることながら、ニノが調理をするシーンも見どころのひとつになる。

「二宮さんが料理をするシーンは、1カットで撮影する場合も多い。手ぎわよく、見た目もきれいに撮影できるようにと、忙しい合間を縫って2か月間、服部栄養専門学校に通って猛特訓を重ねたそう。今では、オムライスもプロ並みの手ぎわのよさなんです」(芸能プロ関係者)

 バラエティー番組では、たびたび料理の腕前を披露しているニノ。そのときも、料理に何の調味料が入っているかを当てるのはお手のものだった。それもそのはず、服部栄養専門学校には、ニノとの深~い縁があったのだ。

「二宮さんのお父さんとお母さんは昔、服部栄養専門学校で講師をしていたんです。お父さんに関してはほかの専門学校や、料亭にもお勤めでした。和食のスペシャリストなんですよ。料理上手な2人のおかげか、彼は自宅の食事が“プロの味”だと過去のインタビューで答えていたことも」(芸能レポーター)

最終更新:9/7(水) 7:21

週刊女性PRIME

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