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キャサリン妃流 美尻に見えるパンツの選び方

25ansオンライン 9/7(水) 13:10配信

先日の公務で、キャサリン妃が柄物パンツを履いて登場されたことが話題となりましたが、実はこれが初めてではありません。とはいえ、ご結婚以来これまで、パンツといえばほぼ無地のスキニーデニムオンリー、しかもオン&オフ兼用で愛用されているだけに、それ以外のパンツのイメージがまったくないのも当然。
これまでにたった2回ではありますが、プリントのパンツ姿のキャサリン妃が目撃されたことがあり、それらは共に雰囲気が似たタイプのパンツでした。今回の新しいパンツ(GAP)は、白×ダークネイビーのエスニック調イカットプリント。このプリントといえば、思い出した方もいらっしゃると思いますが、2014年のオーストラリアツアー中にお召しになっていた、ダイアン・フォン・ファステンバーグのラップドレスも、同様にイカットプリントでした。
エスニック調のプリントといえば、欧米の方々にとても人気がありますが、キャサリン妃も例にもれずお好きなようですね。そしてよくお似合いです。柄が大きめなので、やはりキャサリン妃のように身長が高い方ならでは、とも言えます。

【世界が絶賛したキャサリン妃の美ヒップ】

そしてもうひとつこれまでに目撃されたプリント物のパンツは、黒地にフラワープリント。昨年9月に英国で開催された、ラグビーW杯の試合を観戦された際に履かれていたパンツで、一見変形ドットのようにも見えますが、実は小花柄。プライベートでジョージ王子と自然史博物館に行かれた時にも、バレエシューズを合わせ着用されていました。こちらは、英国らしいフェミニンなモチーフではありますが、柄が小さくモノトーンカラーなので、やはり甘さは抑えめ。引き締め効果もありますね。パンツで柄物といえば、なかなか敬遠しがちですが、キャサリン妃のようなポイントで選べば挑戦しやすいでしょう。

特に、グラマラスに、セクシーな着こなしが好きな方にはオススメです。
というのも、通常は上半身に柄物、ボトムには無地、というのが、スッキリ見せる鉄板バランスですが、これを完全に破ったキャサリン妃のコーデ。しかも大柄プリントとは、かなりの上級テク。
柄がアクセントとなり下半身に目がいくことは否めないので、少しでも痩せて見せたい人には向きません。しかし、女性らしいカーヴィーなプロポーションに見せるにはうってつけともいえるのです。その証拠に、このキャサリン妃の柄パンツスタイルに対し、ヒップが美しいとメディアが絶賛。やはりボトムに皆の視線が集中したようです。

常に女であることを意識しているキャサリン妃だからこそのスタイルですね。それを象徴するかのごとく、この写真のキャサリン妃。とにかくウットリしちゃうほどのスタイルの良さではないでしょうか。
基本キャサリン妃パンツといえば、スリムかスキニーのクロップド丈。やはり細身でぴったりしたデザインがお好みですね。ストレッチ性があることも密かな条件だと思われます。働くママとしては、やはり動きやすさは必須。そしてストレッチといえば、やはり女性らしいボディラインを作ってくれるという点でも、キャサリン妃スタイルの大事なポイントと言えるでしょう。

実は、ご結婚以前はずっと、ストレートかフレアのブルーデニム愛用者だったキャサリン妃。ロイヤルメンバーとなられて以降は、スキニー一辺倒にシフトチェンジをされました。それ以来、妻となり母となっても変わることなく、ボディラインがハッキリ分かるボトムを履き続けられています。まるで、見せることで常日頃からご自分を律していらっしゃるようにも感じたり。パンツの選び方には、キャサリン妃の信念が現れています。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:9/7(水) 13:10

25ansオンライン

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