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どれか1つでも効果抜群。コミュニケーション上手になるための5つの習慣

ライフハッカー[日本版] 9/7(水) 19:10配信

もっと自己主張ができるようになりたい、争いごとへの対処がうまくなりたい、人前で自分の気持ちを言えるようになりたいなど、コミュニケーションスキルを磨きたいという願いは、誰もが持っていることでしょう。

筆者の職業はジョブコーチ。そのため、クライアントとの会話にはほとんど、コミュニケーションの話題が伴います。相談に訪れる動機は人それぞれ大きく異なりますが、これまでの会話を思い返すと、実際に話している内容はそれほど複雑なことではありません。多くの人がコミュニケーションの基礎でつまづいているのです。

そこで、クライアントとの会話から得られたコミュニケーション力向上のコツを、5つお伝えします。1つでも役立ちそうなものがあれば、ぜひ会話のスキルとして取り入れてみてください。

「そうですね、でも~」よりも「そうですね、それに~」

「いいアイデアですね。でも、違うやり方の方がいいと思います」と言ってませんか?

会話の相手は、「でも」という言葉を聞いた途端、あなたがアイデアを評価してくれたことなど忘れてしまいます。「でも」という言葉とそのあとに続く言葉のおかげで、前半のパートを完全にムダにしてしまっているのです。

「でも」という否定の代わりに、「それに加えて」という付け足しはいかがでしょう。「いいアイデアですね。それに、やり方を少しだけ変えると、もっと効果的になると思います」というと、だいぶ聞こえが違うでしょう。

『Bossypants』の著者、Tine Feyさんは、コミュニケーション力向上のためのルールを分析しています。そのルールの1つが、「Yes, and(そうですね、それに)」を会話に取り入れること。これにより、相手の意見を尊重することができます(賛同しかねる場合でも同様です)。

あなた自身も、相手のアイデアをもとに自分のアイデアを付け足していくことで、より会話に没頭できるようになります。これは、職場でのコミュニケーションでも同じです。

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最終更新:9/7(水) 19:10

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