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あごを前に突き出すクセが「顔たるみ」の原因に?まずは「舌」の筋力をチェック!

OurAge 9/7(水) 18:01配信

顔の印象を大きく左右する、あごのたるみ。太ったわけでもないのに。もしや年齢のせい? と悩んでいるあなた、その原因はもっと違うところにあるのかも。 

「顔グセも、顔のたるみを加速させる大きな要因になります」とは、土門治療院院長の土門奏さん。早速、あごの顔グセチェックの方法を教えてもらった。

「口の中で舌を上げてみましょう。舌全体が口の天井まで上がり、少し口を開けたとき舌の裏が奥まで見えればOK。舌先しか上がらない人は、舌の筋力が低下している証拠です」

さて、あなたの舌は奥まで見えた?

「パソコンやスマホを見るときなどにあごを前に突き出すクセがあると、首の後ろの筋肉が縮み、逆にあごの筋肉は伸びてダブつき、たるんでしまいます。舌の筋力が落ちて舌の位置が下がることも、あごがたるみやすくなる原因です」

思い当たる人は、土門さん独自の「顔グセ直し」メソッドを! あごの筋肉の偏りを正して元の位置に引き上げる「首フリフリマッサージ」を教えてもらった。

「まずは、後頭部の首と頭の境目に、両手の親指以外の4本の指をそろえて当て、あごを引きます。指圧をするように、骨に指を押し当てます。

次に、あごを引いたまま、押し当てた指の力で、頭を左右に動かします。これを30秒ほど続けましょう。コリがある部分をまんべんなく行って。

今度は、あごを引いたまま、押し当てた指の力で首を前後に揺らします。頭の重みでうなずくイメージで30秒ほど続けます。コリがある部分をまんべんなく行いましょう」

患者から美顔鍼を頼まれたのをきっかけに顔の黄金比率「美顔率」を研究し、確立させたという土門さんのメソッド。首のコリにも効果がありそうだ。とても簡単にできるので、まずは試してみて!

最終更新:9/7(水) 18:01

OurAge

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