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生産性が最大限に高まる時間帯・環境を見つける方法

ライフハッカー[日本版] 2016/9/7(水) 23:10配信

生産性向上テクニックは数あれど、人それぞれ最適なものは異なります。朝に生産性が高まる人がいれば、夜型の人もいるでしょう。静寂を好む人もいれば、音楽が必要な人もいます。なかなかうまくいく方法が見つからないというあなたは、以下の3つのエリアを試してみてはいかがでしょう。

私も最近わかってきたのですが、生産性向上テクニックは、一度自分に向いていることがわかったら、その方法こそ最高であると受け入れることが重要です。それを考慮したうえで、以下をお読みください。

時間帯

このところ、自宅やコワーキングスペースで働く人が増えています。つまり、生産性が高まる時間帯を自分で選んで働くことが可能です。私たちはついに、より良い仕事をするための柔軟性を手に入れたのです。

最初に、体内時計の話をしましょう。私たちにはサーカディアンリズムと呼ばれる体内時計があって、それぞれに少しずつ違う時を刻んでいます。人によって朝型・夜型の違いがあるのはそのためです。

一般的には、多くの人が早朝に適した状態で育ちますが、思春期には時間帯が後ろにずれ、夜更かしを好むようになります。やがて大人になると、そのまま夜型傾向が続く人もいれば、極端な朝型になる人もいますが、多くの人はその中間に落ち着くのです。

自分にとって最適な時間帯を知らない人は、知っておいた方がいいでしょう。疲れていると、パフォーマンスが極端に落ちてしまいます。私は昔から早起きが好きでしたが、実際に身体がそれを望んでいるかは、生活を後ろにずらしてみるまでわかりませんでした。

サーカディアンリズムは人それぞれですが、大半の人が午後にエネルギーの急降下を経験することが知られています。ランチ後、自分の動きがのろく感じられたり、モチベーションが上がらなかったとしても、それはあなただけではないのでご安心ください。

体内時計に注目して、1日の中でエネルギーが高まる時間帯と逆に下がる時間帯を把握したら、それを使って生産的な1日の過ごし方を計画しましょう。例えば、深夜の方が仕事がはかどるのであれば、その時間に最大のタスクをこなすようにします。朝の方が調子が出るのであれば、早めに起きて、邪魔の入らない集中タイムを確保するといいでしょう。

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最終更新:2016/9/7(水) 23:10

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