ここから本文です

生産性が最大限に高まる時間帯・環境を見つける方法

ライフハッカー[日本版] 9/7(水) 23:10配信

生産性向上テクニックは数あれど、人それぞれ最適なものは異なります。朝に生産性が高まる人がいれば、夜型の人もいるでしょう。静寂を好む人もいれば、音楽が必要な人もいます。なかなかうまくいく方法が見つからないというあなたは、以下の3つのエリアを試してみてはいかがでしょう。

私も最近わかってきたのですが、生産性向上テクニックは、一度自分に向いていることがわかったら、その方法こそ最高であると受け入れることが重要です。それを考慮したうえで、以下をお読みください。

時間帯

このところ、自宅やコワーキングスペースで働く人が増えています。つまり、生産性が高まる時間帯を自分で選んで働くことが可能です。私たちはついに、より良い仕事をするための柔軟性を手に入れたのです。

最初に、体内時計の話をしましょう。私たちにはサーカディアンリズムと呼ばれる体内時計があって、それぞれに少しずつ違う時を刻んでいます。人によって朝型・夜型の違いがあるのはそのためです。

一般的には、多くの人が早朝に適した状態で育ちますが、思春期には時間帯が後ろにずれ、夜更かしを好むようになります。やがて大人になると、そのまま夜型傾向が続く人もいれば、極端な朝型になる人もいますが、多くの人はその中間に落ち着くのです。

自分にとって最適な時間帯を知らない人は、知っておいた方がいいでしょう。疲れていると、パフォーマンスが極端に落ちてしまいます。私は昔から早起きが好きでしたが、実際に身体がそれを望んでいるかは、生活を後ろにずらしてみるまでわかりませんでした。

サーカディアンリズムは人それぞれですが、大半の人が午後にエネルギーの急降下を経験することが知られています。ランチ後、自分の動きがのろく感じられたり、モチベーションが上がらなかったとしても、それはあなただけではないのでご安心ください。

体内時計に注目して、1日の中でエネルギーが高まる時間帯と逆に下がる時間帯を把握したら、それを使って生産的な1日の過ごし方を計画しましょう。例えば、深夜の方が仕事がはかどるのであれば、その時間に最大のタスクをこなすようにします。朝の方が調子が出るのであれば、早めに起きて、邪魔の入らない集中タイムを確保するといいでしょう。

1/3ページ

最終更新:9/7(水) 23:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。