ここから本文です

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』続編、予告編&ポスター公開へ

リアルサウンド 9/7(水) 16:01配信

 製作費600万円の低予算ながら世界興行収入2億4,800万ドルという記録をたたき出した『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編、『ブレア・ウィッチ』のポスタービジュアルと予告編が公開された。

 本作は、1999年に公開されたホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の20年後を描く“正統なる”続編。1999年、ヘザーら3人の大学生が魔女伝説の残る森“ブラック・ヒルズ”にドキュメント映画の撮影に行くが、そのまま消息を絶ってしまった。20年後、ヘザーの弟・ジェームスが、失踪した姉の映った動画を見つけ、救出のために仲間とともに森へ踏み込んでいく姿を描く。

 『サプライズ』『ザ・ゲスト』のアダム・ウィンガード監督がメガホンをとり、『ザ・フォロイング』のヴァロリー・カリー、『オーバードライヴ』のジェームズ・アレン・マキューン、『ディテクティヴ』のウェス・ロビンソンらが出演する。

 このたび公開された予告編は森を捉えた空撮シーンから始まる。「オーマイガー……」の声とともにシーンが切り替わると、POV撮影が駆使された森の中での“恐怖体験”が映し出されていく。一方のポスタービジュアルには、“新たな衝撃作がホラー映画史に牙をむく”のコピーとともに、赤々と刻まれた“しるし”が中心に描かれている。

リアルサウンド編集部

最終更新:9/7(水) 16:01

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。