ここから本文です

エースのメッシが代表戦で負傷…バルサ会長「アルゼンチン協会に圧力はかけていない」

フットボールチャンネル 9/7(水) 18:15配信

 代表ウィーク中に負傷して離脱したリオネル・メッシだが、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトロメウ会長はアルゼンチンサッカー協会に対してメッシについて何も言っていないと語った。スペイン地方ラジオ局『Rac1』が報じた。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 一度は代表引退を表明したメッシはアルゼンチン代表に復帰し、ロシアワールドカップ南米予選ウルグアイ戦に出場してゴールを挙げたが、恥骨部分に痛みを感じたことで6日のベネズエラ戦に出場することなく一足先にバルセロナに帰還していた。

 メッシが負傷したことについて、バルトメウ会長はエースを守るために圧力をかけたわけではないと語った。

「誰もメッシについてリスクは犯さなかったと思う。これはメッシほどプレーしていれば起こり得ることであり、メッシとメディカルチームが決めることだ。我々はアルゼンチンサッカー協会にメッシをプレーさせるなという圧力はかけていない。ただ恥骨部分に違和感があるようだと伝えただけだ」

 検査の結果、左内転筋の違和感のみで損傷はなく大事ではなかったようだが、クラブとしてはやはり心配してしまうのは仕方ないのかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:9/7(水) 18:26

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)