ここから本文です

NSX、アストンマーティンDB11だけじゃない!今注目の2000万円オーバースポーツカー7選

clicccar 9/7(水) 19:03配信

8月25日に発表されたホンダNSXが2370万円。そして8月31日に国内初披露されたアストンマーティンDB11が2380万円と、車両本体価格2000万円オーバーのスーパースポーツカーが続々と登場しています。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



そこで、NSXやDB11と同じ2000万円台の予算でどんなスーパースポーツカーが購入できるのかを紹介しましょう。

・アストンマーティン DB11



発表されたばかりのアストンマーティンDB11の新車価格はDB11が2380万円、DB11ローンチエディションは2591万5720円です。アルミを多用したシャシーをはじめ、空気の力を利用してダウンフォースを生み出すエアロダイナミクスに優れたボディデザインは歴代DBシリーズを踏襲しながらもエレガントさが増しています。新開発の5.2LV12ツインターボエンジンとともに業務提携しているメルセデス・ベンツのエッセンスを取り入れたインテリアのモダンな操作系も見逃せません。

・ホンダ NSX



約26年振りにフルモデルチェンジを行い、ハイブリッドカーとして生まれ変わったホンダNSX。新車価格は2370万円で、新開発の3.5LV6ツインターボエンジンと高効率・高出力の3モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載し、リニアで力強い加速と異次元の回頭性能を実現しています。

・アウディR8



NSXやアストンマーティンDB11と相次いで登場したため、うっかり忘れてしまいがちですが、アウディR8も2016年に登場したばかりのモデルです。スタンダードモデルのV10クーペ5.2FSIクワトロが2456万円、上級モデルのV10プラス クーペ5.2FSIクワトロは2906万円。アルミとCFRP(カーボンファイバー)素材を組み合わせたアウディスペースフレームボディに5.2LV10エンジンを搭載。そしてアウディ独自の4WDシステム“クワトロ”が必要に応じて、最適なトルク配分を行うため天候や道路状況の変化に神経質になる必要はありません。

・ランボルギーニ・ウラカン



スーパーカーの代名詞といえばランボルギーニです。現在ランボルギーニはトップモデルのアヴェンタドール。そしてベビーランボことウラカンともに4WDが中心ですが、ウラカンには車両本体価格2535万840円の580-2という後輪駆動モデルが追加されました。ミッドシップに搭載する5.2LV10エンジンは最高出力580psを発生。2WD化によって4WDモデルと比べて33kg軽量化され、車両重量は1389kgを実現。大出力を後輪だけで駆動させるため、サスペンションのセッティングを大幅に改良することで危うさを除き、2WDらしいの楽しさを演出しています。

・ポルシェ911ターボ



2015年に行われたマイナーチェンジでGT3を除く全モデルがターボエンジンを搭載したポルシェ911。911ターボクーペの車両本体価は2236万円です。最高出力540ps、最大トルク660N・mを発生する3.8L水平対向6気筒ターボエンジンをリアに搭載し、0-100km/h加速はスポーツ黒のパッケージ装着時3.0秒を実現しています。駆動方式は4WDを採用し乗車定員は4人乗りで実用性の高さも魅力です。ミッションはPDKと呼ばれる7速デュアルクラッチシステムのみとなります。

・ベントレー・コンチネンタルGT



英国の高級車ブランドのベントレー・コンチネンタルGT V8Sは2310万円です。最高出力528psを発生する4LV8ツインターボエンジンを搭載し、駆動方式は4WDを採用。4人乗りのクーペながら、0-100km/h加速は4.5秒を実現しています。

・マセラティ・グラントゥーリズモ



最後はイタリアの高級車ブランド、マセラティの2ドアクーペグランツーリズモの最上級モデルMCストラダーレが2216万円です。乗車定員は4人で、フロント49:リア51という理想的な重量配分を実現したFRの駆動方式を採用。搭載される最高出力4.7LV8自然吸気エンジンは官能的なサウンドを奏でます。

こうして見てみると日本、ドイツ、イタリア、イギリスの誇る自動車メーカーのスーパースポーツカーが勢揃いしています。手に入れるのは夢と諦めるのではなく、年末ジャンボ宝くじ購入資金をこれから貯金しましょう!

(萩原文博)

最終更新:9/7(水) 19:03

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。