ここから本文です

高畑充希は「育自ウーマン」!? ムーヴキャンバス発表で牛窪恵さんが定義!

clicccar 9/7(水) 13:57配信

ダイハツ・ムーヴキャンバス発表に際し、草食系男子、おひとりさまマーケットという言葉を広めた世代・トレンド評論家の牛窪恵さんが女性トレンド・ライフスタイルについてプレゼンテーションを行いました。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



バブル崩壊後の女性たちの生き方は、専業主婦、寿退社などといった流れから、女性の社会進出、進学は短大と4年生大学が逆転し、男性たちが自信をなくし未婚化したと言います。



そして、いまや一億総活躍時代、結婚しても子作りのタイミングがなかったり、育児ののち復職してまた働き出すなどしており、女性が活躍している社会になっています。その結果、自分磨き、例えばエステ、ヨガ、旅行、読書、英会話、などは女性が活発に利用していますが、これは未来の自分への自己投資と分析。



また、自分へのご褒美、ショッピング、温泉旅行、高級スイーツ、ペットと遊ぶ、リッチな外食といったことも盛んに行われています。

こういった今時の女性は、今流行っているものより新しいものを求めている、自分の成長に前向きな女性=「育自ウーマン」と定義していました。





そんな女性のイメージにぴったりなゲストとして、朝ドラで活躍中の高畑充希さんが登壇します。



壇上でも朝ドラのように高畑編集長として、キャンバスを使ったキャンプの様子を演出。



高畑さんは「ここがもう少しこうだったらな、というのがちゃんと考えられているようです。自分たちの年齢の女性でも乗り回せるようなクルマなので、ぜひみなさんも自分磨きに使って欲しい」とコメントしていました。

女性編集長を演じた高畑さんがそう言うと、説得力ある気がしたのは編集長から散々教えを受けてきた経験からでしょうか!?



(文・写真:clicccar編集長 小林 和久)

最終更新:9/7(水) 13:57

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。