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こんな時、どこを見られてる? シチュエーションによって異なる注目パーツ

オーヴォ 9/8(木) 15:35配信

 日常生活の中、そしてパーティーやレジャーの中で、人は異性のどんなパーツに注目しているのだろうか? クリエイティブサーベイ(東京)は、インターネットを通して20~50代の独身男女600人(男女300人ずつ)を対象に「男女の視線に関する調査」を行った。

 それによると、「日常生活で異性のどのパーツを見ますか」という質問に対しては、ほとんどの人が「顔」と回答。やはり、人の表情はコミュニケーションを良くも悪くもする重要な要素だからだろうか。

 次は「パーティーというシチュエーション」について質問。「パーティーに行ったとき、異性を見てガッカリした経験はありますか?」に対しては「ない」が62%、「ある」が38%だった。「ある」と答えた人に「どこを見てガッカリしたか」を聞くと(複数回答可)、男性では1位が「美人orかわいい人ではなかった」で55.1%、2位が「厚化粧」「たばこを吸う人だった」でともに33.6%。かたや女性は、「食べ方が汚かった」(54.6%)や「服装がダサかった」(46.2%)が上位となり、男性と比べ女性は、顔よりも食べ方や服装を気にする傾向があることがうかがえる。



 肌の露出度が高い「海」というシチュエーションではどうだろう。「海にいる時に水着姿の異性を見てガッカリした経験があるか」については、全体の61%が経験は「ない」と答えたが、年齢別の回答では、20~30代に比べ、40~50代の方が経験が「ある」を選択している人が多く、年代が上がるとガッカリ経験が多い傾向に。歳を重ねると「見られている意識」が低くなってしまうことの結果だろうか!? また、男女ともに海で異性にがっかりするパーツは「お腹」が1位。男性の2位以下は「胸がなかった」、「足が太かった」と続く。女性は男性に対し、2位以下で「体毛が濃かった」「やせすぎていた」などをがっかりポイントに挙げていたが、生まれつきや体質による部分は、仕方がないとしかいいようがない。さらに女性は、同性からの目に対して「胸」を意識している人が多かったが、自分が実際に見ているのは「お腹」。異性・同性両方の目を意識して、美しいボディーラインを保つためには、海に出かけるという目標を持つのもいいのかも!?

最終更新:9/8(木) 15:35

オーヴォ