ここから本文です

営業職を目指す人が重視すること 「仕事内容よりも○○○○が大切!」

オーヴォ 9/8(木) 16:09配信

 営業の仕事というと人間関係が重要だけど、それは“お客様”との関係だけではないらしい。営業職を目指して就活中の学生、転職活動中の求職者は、「どこで・何を売るか」よりも、「誰と一緒に・どんな環境で働くか」を重視していることが、セレブリックス(東京)が行なった調査で明らかになった。対象は営業職での就業を目指す20~30代の求職者、就職活動中の大学生218人。

 営業職を目指す人に「仕事に求めるもの」を聞いたところ、1位は「人間関係」(23.3%)となり、「仕事内容」(21.5%)、を上回っている。これらは次ぐ「ライフワークバランス」(13.1%)や「給与」(11.0%)を引き離した。

 さらに、「就職活動を行う上で重要にしているポイントは何か」の質問に対し、「面接官や働く人の雰囲気」(22.5%)、「会社の雰囲気」(17.5%)との答えが合わせて4割に達し、「事業内容」、「福利厚生」、「給与」など待遇に関することを大きく上回っている。

 「バリバリ稼ぎたい」といったイメージもある営業職だが、どんな職場においても人間関係は大切なようだ。

最終更新:9/8(木) 16:09

オーヴォ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。