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京都の奥座敷で食べたい!貴船・鞍馬の周辺グルメ7選

東京ウォーカー 9/8(木) 18:09配信

世界に誇る観光地、京都。中でも、絵馬発祥の地と言われ、縁結びとしても有名な貴船神社や、義経にまつわる見どころが多く、牛若丸が天狗と修行したという伝説が残る鞍馬山の周辺は、美しい自然が豊かなエリア。伝統的な和菓子からスーパー銭湯まで、人神秘的な空気に包まれたスポットを、より楽しむための“必食”の京グルメを紹介しよう!

【写真を見る】柑橘系の香りが特徴の「貴船石鹸」(486円)はお土産にも最適!/KIFUNE COSMETICS & GALLERY

■ 貴船生まれのコスメ&アクセサリー

貴船の水から生まれたKIFUNE COSMETICSの基幹店「KIFUNE COSMETICS & GALLERY」。コスメの販売のほか、家具デザイナー、ジョージ・ナカシマの家具や、地元の職人と芸術家が作り出す作品を展示・販売するギャラリーカフェだ。

カフェスペースでは「コーヒー」(500円)や「抹茶」(700円)を楽しむことができる。また、パワースポットとして知られる、貴船の水で清められたパワーストーンのアクセサリーや柑橘系の香りが特徴の「貴船石鹸」(486円)も販売されていて、お土産にぴったり!

■ 名物のあゆ茶漬けをさらさらと

そばや懐石料理など、多彩な和食が提供される「鳥居茶屋」。名物は、ご飯に実山椒とアユを丸ごとのせた「あゆ茶漬け」(1550円~)で、1日煮込んで骨まで柔らかくなったアユは、頭から尾まで味わえる。

■ 甘味がうれしい、散策後の癒しスポット

「貴船倶楽部」は、緑に囲まれた癒しの空間。木のぬくもりある店内で、貴船川を眺めながらゆったりと過ごせる。「ケーキセット」(1200円)や抹茶わらび餅を使用した「貴船倶楽部 特製抹茶パフェ」(1200円)がおすすめ!

■ ほんのりとした山椒の風味がクセになる

「杉々堂」では、昭和初期に鞍馬の山里ならではのお菓子として考案された「山椒餅」(1個・110円)が人気。あんを包む皮はおくどさんで蒸し上げたもちを、開店以来使い続けている石うすでつき、山椒の粉を練り込んで薄く延ばしたもの。

ぴりりとした山椒の風味が食べたあとから追いかけてきて、あんの甘さを上品に引き立てる。柔らかな餅の食感が失われないように、買ったその日に食べよう!

■ 自然の味をあったかご飯と一緒にどうぞ

大正時代、炭の仲買業を営んでいた初代店主が、家で作っていた佃煮を販売したところ、その味が大評判となった「くらま 辻井」。以来、佃煮専門店として、昆布と山椒を炊き上げて細かく刻んだ“木の芽煮”をはじめ、旬の素材を使ったさまざまな佃煮を販売している。

特に、京生麩の原料となる良質の小麦たんぱくを山椒の実と煮た、精進佃煮の「精進麩しぐれ・雲珠桜(うずざくら)」(100g・648円)は絶品だ。昔ながらの手法で炊き上げた佃煮を味わおう!

■ 和の雰囲気と風味豊かな甘味でほっこり

昔ながらの和空間が広がる、創業から90年の甘味処「多聞堂」。上品な甘味の「牛若餅」(120円)には、トチの実を混ぜた餅にこしあんがたっぷり。抹茶が味わえる「おうすセット」(594円)も人気!

■ 鞍馬寺御用達の精進料理も味わって

鞍馬寺山門前にある「雍州路」では、そばや甘味など幅広いメニューを展開。特に精進料理は鞍馬の山菜や京野菜を使用した逸品で、参拝者のおなかと心を満たしてくれる。民芸調の店内も魅力的だ。

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9/12(月) 16:09

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