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やる気が失われてきたら試すべき「モチベーション維持手法」7つ

ライフハッカー[日本版] 9/8(木) 12:10配信

zen habits:最近私が話をした19歳の青年は計画を進めていると途中でモチベーションが下がってくることに悩んでいました。

彼は新しいプロジェクトや計画を始めるときは大いに張り切るタチで、最初はモチベーションがとても高いのですが、何日かするとそのワクワク感がなくなり、先延ばしをし始めてしまうのだそうです。自分では本気でプロジェクトを遂行したり計画通りに進めたいと思っているのですが、モチベーションがどうしても下がってしまいます。

私は彼に努力して何とかするべきだと言いました。これほど本気で解決すべき問題は他にほとんどないからです。

そこで、私はモチベーションに関して新しいことを試してみるように提案しました。人によってどんなことでモチベーションが高まるかは異なりますし、同じ人でもモチベーションがシフトしたりするので、その人に合ったモチベーションの高め方を見つけるには新しいことを試してみるしかありません。

この記事はその青年のために書いていますが、興味のある方はここでご紹介する7つのモチベーション維持手法を是非お試しください。どの手法を試すにしても、結果を記録しながら1週間続けてみてください。

1. 「ペナルティ設定」方式

処理したい作業の締切とそれができなかったときのペナルティを設定しましょう。この締切とペナルティを説明責任のあるパートナーと共有したり、公に発表するのがこの方式のコツです。

たとえば、「今週は毎日文章を1000語書かないとテレビを1週間見られないことにします」とFacebookdeで宣言します(本気で結果を気にするならそれしかありません)。あるいは、土曜日の深夜までに第一章を書かないと嫌いな政治家に200ドル寄付しなければならないことにして、それを公に発表します。

人に発表しているので、目標が達成できないと恥ずかしくなります。自分で無視できないくらい嫌なペナルティにするのがポイントです。

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最終更新:9/8(木) 12:10

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