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外見に頼らない、恋人未満の相手との距離を上手に縮める方法

ライフハッカー[日本版] 9/8(木) 19:10配信

いくら服装がオシャレでも、かっこいい仕事をしていても、容姿に恵まれていても、異性を引きつける、とくに第一印象でモテるための決め手は、なんといっても「フラート(恋愛未満の好意の交換)」です。上手なフラートは、実は、外見の良さよりも効果的なことが多く、しかも、誰にでも習得できるものです。

親しみを込めた長めのアイコンタクトを笑顔とともに

アイコンタクトはフラートのきわめて重要な要素です。ライフハッカーの寄稿者で、結婚・家族問題を扱う認定セラピストのVanessa Marin氏は、相手に対する関心を示すベストな方法がアイコンタクトだと勧めています。アイコンタクトは、フレンドリーな「はじめまして」という会話を「もっと親しくなりたい」という会話に変えるほどの違いをもたらします。相手が部屋の向こう側にいる場合でも、すでに会話している場合でも、アイコンタクトは情愛感をアップさせることが証明されています。「Journal of Research and Personality」に掲載されているある研究では、見知らぬ他人同士の参加者に互いを見つめ合ってもらう実験が行われました。友好的に互いに見つめ合うことを2分間続けた結果、参加者の大半が、「他人である相手に対する情熱的な愛情が増した」と報告したのです。

異性を引きつけるためのアイコンタクトのコツは、通常より長く相手を見つめることだとMarin氏は言います。離れたところにいる誰かを気に入ったら、その人と視線を合わせるようにし、数秒見つめて目をそらします。これを2、3回繰り返して、相手が不審な顔をしていないようなら、アプローチします。ただし、これには注意が必要です。やさしい目で見つめれば効果抜群ですが、じろじろ観察したりすると気味悪がられます。やりすぎたらどうしようと気になる人は、トライアングルテクニック(相手の両目と鼻を結ぶ三角地帯を見る)を使って、微笑みましょう。「あなたが好き」を伝えるのに、大きな笑顔以上のものはありません。

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最終更新:9/8(木) 19:10

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