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アヒル口ができるのは若々しさの証拠!?「顔グセ直し」で口元を若く!

OurAge 9/8(木) 17:20配信

「『使いすぎ筋』と『怠け筋』のアンバランスが顔のたるみを引き起こします」と語るのは、患者から美顔鍼を頼まれたのをきっかけに顔の黄金比率「美顔率」を研究し、独自の「顔グセ直し」メソッドを確立させた、土門治療院院長の土門奏さん。

口元の顔グセを、チェックしてみよう。
「鼻の下にペンを10秒挟んでみましょう。ペンを鼻の下から取ったとき、唇を閉じて巻き込んで伸ばす動作をした人は、いつも鼻の下を伸ばしてたるませているということです」

話すときや食べるとき下唇を下げるクセがあると、口角が下に引っ張られ、上唇の筋肉がさぼりがちになり口元がたるむという。

「アヒル口ができるのが若々しい口元の証。口元の筋肉をほぐして、上唇の筋肉強化をするメソッドがおすすめです」

土門さん考案の口元の顔グセを改善するメソッドが以下の「唇マッサージ」だ。

「人差し指を口の中に入れ、口角の約1センチ外側の厚みのある部分を押さえ、口の外側からも親指で押さえます。口角が鼻先からあごまでの長さの上1/3くらいになるよう引き上げます。

次に、ほうれい線の内側から上唇と下唇のまわりを、人差し指を動かしながら口の内側から、ほぐれるまでもみほぐします。左右差があったら左右同じになるまで毎日続けましょう」

毎日続けることで、口元の顔グセをリセットして、たるみを解できるという。若々しい口元を取り戻すために、ぜひ習慣にして励みたい。

最終更新:9/8(木) 17:20

OurAge

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