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フォトグラファー木引繁雄氏のバイクレース写真が、アマナイメージズで販売開始

エイ出版社 9/8(木) 17:40配信

アマナイメージズにて報道利用向けに販売開始

バイクレースフォトグラファーとして知られる木引繁雄氏の写真データがこの度、アマナイメージズにて報道利用向けに販売開始されることになった。

木引氏は、レーシングライダーからフォトグラファーになったという異色の経歴の持ち主。ライダーとしても高い資質に恵まれていた木引氏の写真は、競い合うレーシングマシンがもっとも映えるアングルで切り取られ、レースの緊張感、スピード感を画面いっぱいに伝えてくる。また実直かつ人懐っこい人柄ゆえに、被写体であるレーシングライダーたちの信頼もあつく、歴代のライダーたちのプライベートでのリラックスした表情や苦悩の表情までも、多く写真に収めている。

これまでに木引氏が撮影した貴重な写真群は、木引氏が個人でポジフィルムなどの形で保管してきたが、今回、『RIDERS CLUB』をはじめとしたバイク誌で長年にわたって協力関係にあったエイ出版社が木引氏の写真の整理、デジタル化に協力。アマナイメージズ社にて報道を目的とした写真販売を開始することになった。今回はエイ出版社発行の『世界グランプリがいちばん熱かった時代』に多数掲載されている、K・ロバーツとF・スペンサーの激闘やW・レイニーとK・シュワンツの宿命の対決などが繰り広げられた時代を含む1975年から1992年までの279点の作品がアップされた。今後は世界グランプリロードレース(世界GP)に加え、モトクロスの作品なども順次アップされて行く予定だ。

写真による貴重な記録を後世に伝えるというアーカイブの側面からも、バイク史に置ける重要な一歩となることだろう。

●木引繁雄(キビキシゲオ)氏 プロフィール
1949年3月 京都府出身。’74年の世界グランプリ最終戦、スペインGPからレースフォトグラファーとしての道を歩み始める。’76年からは活動拠点をヨーロッパに移し、グランプリサーカスの一員となってGP全戦を追い続けた。他にも、GPシーズンを占うアメリカのビッグレースであるAMAデイトナ200マイルレース、改造した市販車で争われるスーパーバイク、オフロードを駆け巡るモトクロスといったモーターサイクルレースなども積極的に撮影し続けている。

【株式会社アマナイメージズ( 「ニュース・エンタメ写真」ページ)】
http://amanaimages.com/editorial/

ヨシザワ

最終更新:9/8(木) 17:40

エイ出版社

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