ここから本文です

惜しくもブラジルに敗戦のコロンビア。楽観の名将ペケルマン「失望しなくていい」

フットボールチャンネル 9/8(木) 9:00配信

 ワールドカップ南米予選、ブラジルに惜しくも敗れたコロンビア代表。しかし、名将ホセ・ペケルマン監督は「失望することはない」と前向きだ。7日、コロンビア紙『エル・ティエンポ』などが報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 ブラジルとのアウェイ戦に臨んだコロンビア。前半を1-1で折り返したものの、後半ネイマールに決勝ゴールを許し、善戦むなしく1-2で敗戦した。この結果、南米予選の順位を4位へと下げることとなった。

 試合後の会見で、ペケルマン監督は「結果は問題視していない。ブラジルが素晴らしいゲームをした。3連勝していた我々コロンビアはここへ対等に勝負しに来たのだ。最終的に、格の違う数名の選手が違いを生み出したということだ」と述べた。

 そして、「後半のような戦いを、試合を通してやらねばならなかった。後半はたくさんチャンスを作れたし、それゆえに非常に残念なのだ」と試合展開を振り返っている。

 また67歳になったアルゼンチン人指揮官は「予選は非常に拮抗している。1~4ポイントの間に有力チームがひしめき合う状況が続いている。だからこの敗戦に失望する必要はない。選手たちは成長していることを確信しなければならない」と語っている。

フットボールチャンネル

最終更新:9/8(木) 9:00

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。