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地元民に愛されてこそ!地域密着型の都内焼肉の名店7選

東京カレンダー 9/8(木) 5:20配信

おしゃれで、気の効いた焼肉もいいけれど、臭いがつくのも気にせずガッツリ食べる焼肉もまた魅力的! そこで、焼肉好きを公言する東カレ関係者に地域密着型のおすすめの焼肉を聞いてみました!

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変わらない味を守り続ける『一龍』

世田谷区エリア

環七沿いで43年。多くの客が、肉が運ばれるとまず「キレイ」とつぶやく。選び抜いた肉を、ご店主が彩り鮮やかに美しく盛り付けるからだ。器にも遊び心が見える。

この店を教えてくれたのは広告や様々な媒体で活躍する、スタイリストの坂井さん。「初めて行ったときから懐かしさと美味しさを感じる店でした」と坂井さんが語るには理由がある。細やかな気遣いのもと、もちろん味にも厳しく、タレやコチュジャンなどはすべて自家製。時代の中で素材が変わっても、同じ味を提供し続けるからなのだ。

なかでも、人気があるのは厚切ハラミ(タレ)¥2,350 。ツヤツヤと脂の光る分厚い肉ながら、食べるとまったくしつこくなく、ハマる人続出なのだとか。

自家製ユッケジャンのユッケジャンスープ¥990。野菜たっぷりで、ほのかな甘みも感じられる一品。

電飾がついた看板も、昭和レトロな印象で郷愁を感じさせる。LO26時なので、仕事帰りに時間を気にせずゆっくりできるのも嬉しい。

スタイリストの坂井さんは、この店の雰囲気が大層お気に入りの様子。「昔ながらの街場の焼肉屋といった風情がいいですね。ホッとできる店です」

地元民の“第二の家”『焼肉 三男坊』

目黒区エリア

武蔵小山で45年の歴史あり、人柄の良い老夫婦が温くもてなしてくれる。店主が三男だから、店の名前は三男坊。長男は著名なイラストレーター・高橋真琴氏で、壁やメニューを氏のファンシーなイラストが飾る。

肉は創業時から国産を貫き、大きめカットで満足度大。「程良い脂乗りでしつこくないロースが気に入っています」と紹介してくれたのは編集者&ライターとして活躍する持田さん。

ロース¥1,150は店でも一番人気らしく、サッと炙る程度でやわらかくジューシーな肉の味わいが楽しめる。大きさや厚みも絶妙と評判!

焼肉の王道、カルビ¥1150はこのサイズ&ボリューム! お得すぎる!

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最終更新:9/8(木) 5:20

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