ここから本文です

佳子さま 夏休み返上で英語の家庭教師をつけ、缶詰猛勉強

NEWS ポストセブン 9/9(金) 16:00配信

 天皇陛下の「生前退位」報道とその後の「お気持ち」表明で、皇室への関心が高まった今年の夏。しかし、一方で、秋篠宮家の次女・佳子さま(21才)のご様子だけが忽然と“消えた”ように窺い知れない。

「秋篠宮ご夫妻の方針は“学業優先”。事実、昨年12月に紀子さまと臨席された『情報アクセシビリティ・フォーラム』以来、公の場にお出ましになっていません。この夏はご一家揃ってのご旅行などもありませんでした。その理由は、英語の家庭教師がつきっきりで“缶詰猛勉強”をされていたからだそうです」(秋篠宮家関係者)

 学習院大学を中退された佳子さまは昨年4月、ICUに改めて入学された。

「ICUは、特に英語学習に力を入れており、英語で進められる専門的な授業もあります。帰国子女やネイティブレベルで英語を操る学生も多いため、日本での生活が長い学生は苦労することも多いんです」(ICU関係者)

 佳子さまもそのうちの1人で、入学以降、山のように出る課題や予習・復習に追われる日々が続いたという。

「学習院大学に1年半在籍された佳子さまは、いくつかの課目を修了された上でICUに入学されました。ICUには他大学で取得した単位を振り替えられる制度もあり、そういった面では佳子さまには比較的余裕もあった。ですが、“本業”ともいうべき英語のハードルはやはり高く、1年生、そして2年生の1学期の成績が芳しくなかったようなのです」(前出・ICU関係者)

 それを危惧されたのが紀子さまだった。

「ICUは4年間かけて所定の単位を取得すればいいという制度で、各年次ごとに留年はありません。しかし、必要な単位が取れなければ4年で卒業することができず、留年になってしまう。紀子さまは、佳子さまの英語力を心配され、“しっかりと勉強しなさい”と試練を与えられたようなのです」(前出・秋篠宮家関係者)

 関係者の間では、佳子さまはこの夏、海外への短期留学に行かれるとみられていた。

1/2ページ

最終更新:9/9(金) 16:00

NEWS ポストセブン

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。