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本田翼×山本美月「少女」の豪華タイアップ決定!

Smartザテレビジョン 9/9(金) 14:15配信

原作・湊かなえ、主演・本田翼、山本美月、監督・三島有紀子という4人の“女性たち”が仕掛ける、“死”にまつわる禁断の世界を描いた長編ミステリー映画「少女」が10月8日(土)に公開される。

【写真を見る】「見たい。人が唄ってるとこ。」という粋なコピーでキャンペーンを実施!

本作は、「告白」「白ゆき姫殺人事件」「夜行観覧車」「Nのために」など、大ヒット映像化作品を次々と世に送り出してきた湊が、「告白」の次に認めた作品。

同級生のある“告白”から、「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という願望にとらわれた、2人の女子高校生の衝撃的な夏休みが描かれている。

その2人の少女を演じるのは、「アオハライド」など人気映画にも数多く出演し、来年には「鋼の錬金術師」の実写化作品への出演も決定した本田と、主演作「貞子VS伽耶子」が控え、ドラマやCM、雑誌と、活躍の場を広げる山本だ。

ティーンに圧倒的な人気を誇る2人が、これまでにない“表情”を見せる豪華共演が実現した。

このたび、「少女」の公開に伴い、人気カラオケチェーン店の「カラオケ館」とのタイアップ企画として“カラオケ館・ケータイ会員の中から抽選で劇場鑑賞券をプレゼント”するキャンペーンを敢行中。

全国127店舗にて、期間は9月下旬までの実施となり、携帯サイトのキャンペーンページから応募することができる。

「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望にとらわれた2人の女子高校生の夏休みを描く本作だが、タイアップの一環として制作された新たなポスターには、白い花の中に横たわる制服姿の本田翼と山本美月が捉えられ、中央には“見たい。人が死ぬとこ。”という本作のキャッチコピーを“見たい。唄ってるとこ。”と変更し、カラオケ館とのタイアップらしいメッセージが添えられている。

なお、このキャンペーンポスターは、実施店舗に設置されているので、本田と山本が斬新なキャッチコピーの文字と共に横たわっているとこ。が見たい人は、“カラ館”へGO!

最終更新:9/9(金) 14:15

Smartザテレビジョン

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。