ここから本文です

「金スマ」再登場!話題の新津春子さんが「清掃員“初”」のサイン会を実施

週刊女性PRIME 9/9(金) 20:42配信

 今や“世界一”有名となった清掃員の新津春子さん。9月9日の「金スマ」(TBS系列)でも特集されるなど、すっかり「掃除カリスマ」として、おなじみとなった。

 今年3月に発売となった『掃除は“ついで”にやりなさい!』(主婦と生活社刊)は、18万部の大ヒットを記録。新津さんが自宅で行っている「手軽・気軽」な掃除のコツ、そして、プロならではの「掃除の心得」をわかりやすく紹介した内容が反響を呼び、編集部には新津さんへのファンレターのような「読者はがき」が、山のように届いているという。

「はがきには、一枚一枚目を通しています。掃除が好きになった、って書いているメッセージがもう、うれしくって。励みになるし、宝物。本当にありがたいことです」とにこやかに話す新津さん。

 そんな新津さんが、初の「サイン会」を9月4日、東京・豊洲の紀伊國屋書店で行った。

 実際の新津さんに会いたいと3歳から85歳まで多くの人が列をなし、握手をしたり一緒に写真を撮る姿も。当日は、親子で新津さんの「掃除ノウハウ」を学ぶセミナーも行われ、「ぞうきんの絞り方」「机の拭き方」など基本を学んだ。

「親が楽しそうに掃除をやれば、子供もマネしたくなるものなんです。掃除ってめんどくさい、って親が思えば子供もそういう考えで育っていくもの。だから、いろいろな世代の皆さんにラクに、“ついで”に、掃除をやってね、ってお伝えしたいんですよ。掃除は一生やらないといけないものですからね、少しでも自分にとって楽しい習慣にすることが大切だと思います」(新津さん)

最終更新:9/9(金) 20:42

週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」12月6日発売
号 / 毎週火曜日発売

定価390円(税込)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。