ここから本文です

認知科学者・苫米地英人が警鐘を鳴らす――現代の戦争は“5次元化”している!“超並列人工知能”の有用性とは?

サイゾー 9/9(金) 15:00配信 (有料記事)

――認知科学者・苫米地氏がサイバー戦争の脅威を語る!

 先の参議院選挙では「9条改正」が争点となるなど、国民の戦争への関心は高まっている。しかし、苫米地英人氏はそんな議論がそもそも的外れだと語る。「日本はいま現在も世界の戦争の脅威にさらされている」のだという。

■「現代の戦争は“5次元化”している!」

 戦争と言えば、領土を広げるための戦いが第一次世界大戦まで続いた。仮にこの平面での争いを “2次元の戦争”とするならば、続いて発展したのが、空母をベースにした航空機や、ミサイル攻撃など空からの攻撃に移行した“3次元の戦争”(=立体化)である。そして、技術革新によって、現代の兵器はコンマ秒単位での精度が勝負の分かれ目となる時代になった。例えば、弾道ミサイルを迎撃する「PAC-3」。マッハ単位でミサイルを的確な時間に迎撃する、そんな“4次元の戦争”(=時間軸)へと時代は移り変わったのだ。しかし苫米地氏はそれすらもすでに時代遅れだと語る。本文:3,214文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    432円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    378円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:9/9(金) 15:00

サイゾー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サイゾー

株式会社サイゾー

2016年12月号
11月18日発売

定価980円

【視点をリニューアルする情報誌】
第1特集:人気映画の裏話
第2特集:「アスペ」増殖論争勃発か?
第3特集:「春画」ブームの正体