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耐水、Suica対応、ヘッドフォン端子廃止、新カメラ。SFで触ったiPhone 7は、凄まじい完成度だった

エイ出版社 9/9(金) 12:40配信

新しいiPhoneで、日常がさらに変わる

ジョギングの時はiPhoneを持たない。

Apple Watch Series 2があれば十分だから。Apple Watch Series 2からワイヤレス接続したAir Podsで音楽を聴き、GPS付きなのでジョギングコースのログを残し、Suicaの機能で自販機からスポーツドリンクを買い、ランチの支払いもクレジットカードのiDもしくはQuick Payの機能でOK。なんなら、プールで泳いでも問題ない。

iPhone 7を持って歩けば、もちろんそこに内蔵されたApple Payの機能で支払いはOKだし、急な雨で濡れたり、ドリンクをこぼしたりしても問題ない。新しいiPhone 7は耐水性能を持ってるから。

電話がかかってきた。ポケットに入ったAir Podsを片側だけ耳に入れればそのまま通話ができる。Air Podsは耳に入ったことを感知してiPhoneとの接続を始めるからだ。もちろん、両耳に入れて音楽を聴くこともできる。トトンとタップすれば、Siriを呼び出していろいろと質問することだってできる。

もう、大きなカメラを持って歩かなくてもいい

写真を撮るのが好きなら、iPhoneの写真の美しさはご存知のことと思う。新しいiPhoneは非常に高精細で美しい写真を撮ることができるし、デュアルレンズを持ったiPhone 7 Plusなら、iPhoneカメラの唯一の弱点であった望遠性能も向上している。

7 Plusは2枚のレンズを持ち、片側は標準レンズ、もう片側は2倍の焦点距離を持つ。そして、画面上のコントロールでその焦点距離をシームレスに操作できるばかりか、10倍にズームすることさえできるのだ。また、『被写界深度エフェクト』という12月頃に追加される機能を使えば、ボケの追加さえできる。

あなたの撮ったポートレートの背景を、まるで大きなレンズの一眼レフで絞りを開いて撮ったように、大きくボカすことができる。人物の印象はクッキリと浮き上がり、とっても印象的な写真になるはずだ。もはや、大きなカメラを持って歩く必要もない。

どれもちょっと前には夢だったような機能だが、iPhone 7または、iPhone 7 Plusを持っていれば簡単に実現してしまう。

iPhoneは常に我々の生活を変化させてきた。iPhoneが現れる前は、駅のホームでウェブブラウジングすることもなければ、撮った写真を高精細なまま世界中の友人に見せることもできなかった。歩いてる先、ビルの向こうがどうなってるかだって常に分からなかった。常に自分のいる位置の地図が見られるなんて夢物語だった。ほんの10年前……iPhoneが登場する前までは。

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最終更新:9/9(金) 12:40

エイ出版社

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