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レアル&アトレティコに補強禁止処分と罰金…2017年1月と同年夏の移籍市場が対象

フットボールチャンネル 2016/9/9(金) 5:32配信

 国際サッカー連盟(FIFA)は8日、未成年者の国際移籍に関する規定に違反したレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーに対する処分の内容について発表した。

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 当初は今夏の移籍市場も補強禁止処分の対象となっていたが、両クラブ共に公式声明を発表し異議を申し立てて上訴してため一時保留となっていた。ただ、今回の決定で訴えを退ける形となり、2017年1月と2017年夏の2回に渡って補強(獲得は可能だが選手登録が不可)が禁止となる。放出に関しては妨げることはできないとしている。

 さらに、この補強禁止処分に加えて、レアル・マドリーには36万スイスフラン(約3800万円)、アトレティコ・マドリーには90万スイスフラン(約9500万円)の罰金処分がそれぞれ課せられた。

フットボールチャンネル

最終更新:2016/9/9(金) 7:28

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