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元FC東京の守護神、セリエAに電撃復帰!? “GK問題”抱えるボローニャが緊急補強か

フットボールチャンネル 9/9(金) 11:54配信

 セリエAのボローニャは、悩めるGK問題を解決すべくかつてJリーグでプレーしていた守護神の獲得を検討しているようだ。伊メディア『カルチョメルカートウェブ』が伝えている。

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 ボローニャが獲得を検討しているのは、FC東京でプレーした元セルビア代表GKブラダ・アブラモフだという。現在ボローニャは正GKのアントニオ・ミランテと控えGKのアルフレッド・ゴミスがともに負傷しており、残るGKはアンジェロ・ダ・コスタのみとなっている。

 これによりボローニャはGKの緊急補強を強いられることとなったのだが、夏の移籍市場はすでに終了しているため、無所属の選手しか獲得することはできない。そこで獲得候補に浮上したのが、イタリアでのプレー経験が豊富なアブラモフだという。

 フィオレンティーナ、トリノ、アタランタなど複数のセリエAクラブでプレーしており、当時FC東京を率いていたマッシモ・フィッカデンティ監督(現・サガン鳥栖)がカリアリ時代にアブラモフを指導していたことからFC東京加入に至った。

 現在37歳のアブラモフは2015年9月にFC東京に加入。その3ヶ月後に退団し、以降は無所属が続いている。

フットボールチャンネル

最終更新:9/9(金) 12:26

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