ここから本文です

“イブラ節”が炸裂! 古巣PSGに関して懐かしいものは…「給料」

フットボールチャンネル 9/9(金) 17:34配信

 マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチが、昨シーズンまで所属していたパリ・サンジェルマン(PSG)を離れたことで失ったものとは何だろうか? 9日付のフランスメディア『SFR』が伝えたインタビューの中での同選手の回答が話題となっている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 イブラヒモビッチは、昨季まで4年間を過ごしていたPSGを契約満了に伴い退団。夏の移籍市場でユナイテッドに加入することが決定した。ジョゼ・モウリーニョ新監督の率いるチームでは、今季の公式戦4試合で4ゴールを挙げ、さっそく期待に応える活躍を見せている。

 そのイブラヒモビッチは、PSGのチームやパリの街を懐かしむことはなくとも、ひとつだけ古巣を懐かしむ理由があるようだ。「PSGやパリの懐かしいものとして、最初に思い浮かぶものは?」との質問を受け、「パリでの最後の給料だ」と笑いながら答えている。

 PSGもユナイテッドもイブラヒモビッチの給与を公開してはいないが、『ESPN』が伝えたところによれば、同選手はユナイテッドとの契約時に週給26万ユーロ相当額を要求していたという。一方、PSGでの給与は週給約29万ユーロと推定されており、イブラヒモビッチは移籍により週給3万ユーロ(約345万円)、年俸にして約1億7000万円を失ったことになる。

 PSGを去った際には「王のように来て、レジェンドのように去る」と言い残し、ユナイテッド加入時には「マンチェスターの“王”になるつもりはない。オレはマンチェスターの“神”になる」と豪語するなど、他の選手にはマネのできないような発言でもたびたび注目を集めるイブラ。今後もプレーだけでなく、言葉でもファンを楽しませてくれそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:9/9(金) 17:50

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。