ここから本文です

貯金額1ケタ増しにデキ婚…4年後の東京五輪までに成し遂げたいこと

週プレNEWS 9/9(金) 15:00配信

『週刊プレイボーイ』本誌の人気連載『帰ってきたOL萌え萌え倶楽部 VOL.307』。毎回、旬なお題にOLたちが答えてくれた大アンケートから厳選してお届けしております。

リオオリンピックも盛況に終わり、次は東京!! というわけで、OLちゃんも“4年後の自分”を考えているようだ。どんな展望なの?

●貯金額1ケタ増し
自宅通勤で、恋愛も仕事もそれほど大きな変化は望めません。となれば、目標とするのは貯金額。社会人になってから家にはたった3万円しか入れず、あとは全部自分のお金という恵まれた状況なので通帳残高は現在500万円ちょい。これが多いのか少ないのかわからないけど、4年後には1ケタ増しの1千万円台を目指したい! カレも仕事も私を裏切ったり、傷つけたりするけれど、お金は裏切らないから。
(夏が終わっても全身脱毛をする通信・25歳)

●アマチュア大会
オリンピックに影響されて、水泳を始めました。イチから教えてもらうのは初めて。東京オリンピックまでに磨きに磨いてアマチュアの大会に出るのが夢。コーチに言ったら笑いもせず、まじめな顔で「頑張ればイケるかもしれませんよ」って言われてその気になってます。種目は背泳ぎです!
(日舞の名取のコンサル・28歳)

●移住したい!
テロは怖いけれど、4年後までにはアメリカ(できればサンフランシスコ辺り)かフランス(パリがいい)に拠点を移したいです。そのために、今は食品流通のことを会社で猛勉強中。食品輸入、あるいはバイヤーをしたいのです。ついでにアメリカ人かフランス人のカレもつくっちゃいたい。でも二兎追う者は一兎をも得ずなので、まずは仕事の基盤をつくろうと思っています。
(年間、映画を100本は見る食品・27歳)

●少女マンガのような結末
高校時代からずっと別れたり、復活したりを繰り返していた元カレ。アラサーになり、自分の可能性を現実的に考えたり、大人になった頭でいろいろ考えると、私の人生のパートナーはやっぱり元カレな気がしています。今、そのカレには別れそうな彼女がいるらしいので、ただ待つのみ。東京オリンピックはカレの名字になって、ふたりで応援していたいです。
(梅酒にはまっている家電・27歳)

●デキ婚
4年後は30の大台に乗っていて、現状維持すらできていない状況かも(汗)。30歳までにはどうにかデキ婚がしたいです。結婚だけじゃイヤ。どうせなら同時に子供も授かっちゃいたい。そして、できるなら東京オリンピックのときにはふたり目がおなかにいるのが理想。現在、カレがいない歴1年を超えて目標達成のためには、明日から…いや、この瞬間からでも動きださねば!と思うけれど、何をすればいいのかわかりません。
(一年中、部屋では全裸で過ごす商社・27歳)

●ゆるキャリ
研究員としてのキャリアを積むことは楽しいんですが、かといってバリバリ仕事をしたいわけでもない。オンオフのメリハリをつけて、仕事のときは仕事をしっかり、プライベートも充実させるというスタンスを形作る4年にしたいです。もちろん、今のカレとの結婚&出産も視野に入れています♪ 目指すは、ゆるーく経験を積む“ゆるキャリ”!

●イキたい!
お恥ずかしいのですが、次のオリンピックまでには「イク」という経験をしてみたいです。今まで5人の男性とお付き合いをしたのですが、まったくイケなく て。でも相手にそれを言えず…。友達いわく「そういう女性は意外と多い」らしく、でも「イクを知ると知らないでは世界が違う」とも。今、カレがいないの で、まずはカレを求めないとなのですが、次こそイキたい。
(昨年からサーフィンを始めた商社・26歳)

●7kgマイナス
だんだんと代謝が悪くなっていくことは承知の上で、7kgマイナス&体脂肪率10%台を目指します。ただ痩せているだけではないメリハリボディが目標。できれば、胸はEカップのまま、ヒップはプルンのまま引き締めたい。そのために4年間で50万円まではお金をかけようと思います。ゆっくりゆっくり4年後の夏に理想のボディを作り上げる。完成が今から楽しみです。

はみまんアンケート
「4年後、なんらか自分が変わっていたい」OLは67%

(イラスト/平松昭子)

最終更新:9/9(金) 15:00

週プレNEWS

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊プレイボーイ

集英社

No.51
12月5日(月)発売

特別定価470円(税込)

トランプが仕掛ける新条約が鬼すぎ!/アス
トンマーティンCEOを独占直撃!/スマホ
3大キャリアを卒業しよう【グラビア】馬場
ふみか/鈴木ふみ奈/松本愛/三城千咲 他

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。