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恋人時代は魅力だと勘違いしていた「妻の欠点」1位は

R25 9月10日(土)7時0分配信

「アバタもエクボ」なんて言葉があるように、恋をしている時は相手の欠点すら長所に見えるもの。付き合いが長くなるにつれ魅力が欠点に変わってくる…ということもあるかも。そこで、30~40代の結婚歴10年以上の夫150人に、「結婚当時は魅力的だったけど、今思うと欠点だと感じる妻の個性」についてアンケートを実施した(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

〈「今思うと欠点」だと思う妻の個性TOP10〉
※複数回答

1位 性欲のなさ 14.7%(22人)
2位 ネガティブな性格 10.0%(15人)
3位 太めの体型 6.0%(9人)
4位 ポジティブな性格 5.3%(8人)
4位 偏食 5.3%(8人)
6位 痩せている体型 4.7%(7人)
6位 決断力のある性格 4.7%(7人)
8位 仕事に熱心 3.3%(6人)
8位 優しすぎる性格 3.3%(6人)
8位 流行に流されない 3.3%(6人)

※参考
魅力ではなく欠点だったと思うことはない 56.0%(84人)

いずれも全体的に数字は少なめだが、なかでも最も多いのは「妻の性欲のなさ」への落胆。以前R25で結婚5年未満の30~40代女性会社員200人を対象にアンケートを行ったところ、「どちらかといえばセックスレスだと思う」と答えた人は51.0%にのぼる。とはいえ、半数以上は「魅力ではなく欠点だったと思うことはない」と回答。比較的“想定通り”の結婚生活を送っているといえるかも? それぞれの項目について選出理由やエピソードも語ってもらった。

【1位 性欲のなさ】
「清純派だと思ったけど、淡泊なだけでレスになってつまらない」(37歳)
「お互い性欲がないので、性行為をするときに苦労していた」(37歳)
「まるで(自分に)関心がない。屋外、屋内問わず、手を握る事さえない」(45歳)

【2位 ネガティブな性格】
「悩み過ぎる」(49歳)
「何事も悲観的に考えている」(49歳)
「結婚生活が進むにつれて悪い方向の考え方が気になってきた」(49歳)

【3位 太めの体型】
「自分が見て見ぬ振りをしていた」(43歳)
「連れて歩くのが恥ずかしい」(44歳)
「さらに太ってきた」(48歳)

【4位 ポジティブな性格】
「人との貸し借りにだらしなく適当過ぎる」(43歳)
「内容を理解せずにポジティブな感じになっているだけだった」(43歳)
「慎重に行動しないところ」(47歳)

【4位 偏食】
「いっしょに食べられない」(48歳)
「安上りだと思っていたが、行く店が限られる」(47歳)

【6位 痩せている体型】
「食事量が少ない気がした」(46歳)
「胸が小さすぎる」(45歳)

【6位 決断力のある性格】
「昔は何事もうまくリードしてくれていたが、今は一人で勝手に決めないでほしい」(48歳)
「行事や予定を決められてしまう」(42歳)

【8位 仕事熱心】
「自分本意」(45歳)
「もう少し家庭を(顧みてほしいと)思う」(49歳)

【8位 優しすぎる性格】
「お互いに気を遣い過ぎてしまう」(32歳)

【8位 流行に流されない】
「(オシャレをしてほしいのに)流行の服に興味がない」(45歳)

非日常の恋愛から、日常生活に変化すれば、何がしかの落胆は否めないもの。嫌なところを探す「マイナス評価」よりも、長い期間を一緒に暮らすうちに知ることができた「プラス評価」で良好な夫婦関係を続けたいものですね。
(有栖川匠)


(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9月20日(火)18時1分

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