ここから本文です

旅する写真家が教える、心に留めておきたい撮影のヒント20選

ライフハッカー[日本版] 9/10(土) 20:10配信

旅行写真家兼ライターのOded Wagenstein氏が、「旅行写真家なら知っておくべき20のTips」を教えてくれました。彼は『National Geographic Traveler Magazine(イスラエル版)』に定期的に写真を提供しており、数多くの作品が出版物やウェブサイトで取り上げられています。

「文化を理解する」という部分に焦点をあて、撮影される人と良い関係を結ぶことを得意としているWagenstein氏。そのTipsとはどのようなものでしょうか。

1.早起きは三文の徳

どんな対象でも撮影できる「光」が手に入るのは、ゴールデンアワーと呼ばれる日の出1時間後と日没1時間前です(地球上のどこにいるかにもよりますが)。ライバルの誰よりも早起きして、素晴らしい撮影のチャンスをつかみましょう。

2.下調べは大事

運まかせにせず、旅行先の地理や情報について出来る限り調べてから行きましょう。より知識が深ければ、あなたの写真にもその「知性」が活かされますよ。

3.相棒(カメラ)を知り尽くす

費用もかさむ旅行先で、新しいカメラやレンズ、フラッシュの使い方が分からない...なんてことにならないよう、出発前の予習をオススメします。

4.宿泊施設はこだわる

街の中心部や、眺めの良い部屋に泊まれば、よりシャッターチャンスも増えるでしょう。

5.挨拶は忘れずに

現地の言葉で挨拶を覚えて、撮影の際にコミュニケーションしてみては?

6.インスピレーションを得る

写真家のポートフォリオを参考にして、新しいアイデアやインスピレーションをもらうのです。たとえば、「写真撮影をマスターするには」をテーマに、アフガニスタンの少女たちを撮影した作品でも知られるスティーブ・マッカリー(Steve McCurry)氏にインタビューして書いた記事を読んでみてください。

自分自身をアーティストだと考えているなら、他のアーティストの作品を把握しておくべきだと思います。そこから得るインスピレーションの大きさを侮ってはいけませんよ。アートギャラリーや撮影レクチャー、クラシック音楽を聞く、良き本に出会う、すべてインスピレーションにつながります。

1/3ページ

最終更新:9/10(土) 20:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。