ここから本文です

マンチーニJr.、NYコスモスへ移籍決定。監督も喜ぶ「良い経験のある若い選手」

フットボールチャンネル 9/10(土) 9:55配信

 今夏に長友佑都が所属するインテルの指揮官を退任したロベルト・マンチーニ監督の次男がアメリカリーグ2部のニューヨーク・コスモスと契約を結んだ。9日に同クラブの公式サイトが伝えている。

【写真】美の競演…世界の美女サポーターたち

 マンチーニ監督の次男であるMFアンドレア・マンチーニは、インテルの会長が筆頭株主であるメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドへ今年の5月に移籍。しかし、同クラブで一度もリーグ戦に出場していなかったアンドレアは、約1ヶ月前からNYコスモスの入団テストを受けていた。

 そして、アンドレアは無事入団テストに合格してNYコスモスへの移籍が決定。契約の詳細はクラブの方針により明かされていない。

 チーム指揮官のジョヴァンニ・サヴァレーゼ監督は、「彼は良い経験のある若い選手だよ」と歓迎すると、「彼は熱心にトレーニングに励んでいたし、良い形でシーズンを終わらせるようチームに厚みをもたらすはずだ」と同選手の加入を喜んでいる。

 インテルとマンチェスター・シティの下部組織で育った現在24歳のアンドレアは、アメリカではDCユナイテッドの選手としてUSオープンカップでのフォートローダーデール・ストライカーズ戦に66分から出場しただけだ。

 アンドレアは、「約2週間チームとトレーニングをしたよ。コーチングスタイルと雰囲気がとても気に入っている」と加入第一声を発すると、「シーズンで大事な時期にあるチームをどのようにサポートするかということに集中している」と今季への意気込みを語った。

 現在首位に立つNYコスモス。果たしてアンドレアはタイトルを目指してチームに貢献することができるだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:9/10(土) 9:59

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。